第二次世界大戦末期に女性たちが負った衝撃任務を映画化「ヒトラーの毒見役」
「私はヒトラーの毒見役を務めていた」と告白したドイツ人女性マルゴット・ヴェルクの証言に基づくベストセラー小説を、シルヴィオ・ソルディーニ監督(「日々と雲行き」「エマの瞳」)が映画化した「ヒトラーの毒見役」が、7月31日(金)より新宿武蔵野館、シネスイッチ銀座ほか全国で順次公開される。ポスタービジュアルが到着した。

第二次世界大戦末期、ベルリンからポーランドの田舎町へ逃れたローザは、出征した夫の帰りを待っていた。そんな中で彼女は、同地にある総統大本営より、ヒトラーに供される食事の毒見役を命じられる。そして親衛隊の監視のもと、他の女性たちと共に死と隣り合わせのテーブルに着く日々が始まった。やがてヒトラー暗殺を狙った〈7月20日事件〉が発生し、戦局が揺れる中で彼女たちの運命も動いていく──。
ローザ役は『皇妃エリザベート』のエリーザ・シュロット、親衛隊将校役は「マトリックス レザレクションズ」などのマックス・リーメルトが務める。衝撃の実録劇を見届けたい。

「ヒトラーの毒見役」
出演:エリーザ・シュロット、マックス・リーメルト、アルマ・ハスーン、エマ・ファルク、オルガ・フォン・ラックヴァルト、テア・ラッシェ、ベリット・ヴァンダー、クリームヒルト・ハーマン
原作:ロッセラ・ポストリノ「ヒトラーの毒見役」
監督:シルヴィオ・ソルディーニ
脚本:ドリアーナ・レオンデフ、シルヴィオ・ソルディーニ、ルチオ・リッカ、クリスチナ・コメンチーニ、ジュリア・カレンダ、イラリア・マッキア
製作:リオネッロ・チェッリ、クリスティアーナ・マイナルディ
撮影:レナート・ベルタ
音楽:マウロ・パガーニ
美術:パオラ・ビッザーリ
2025年/ドイツ語/123分/イタリア・ベルギー・スイス/カラー/1.85:1/5.1ch/PG12
原題:Le assggintrici 日本語字幕:大塚美左恵 配給:アンプラグド
©2025 Lumière & Co. / Tarantula / Tellfilm / Vision Distribution
公式サイト:https://unpfilm.com/dokumi
