「バイオハザード」シリーズ新作が今秋公開。監督は「WEAPONS」のザック・クレッガー
世界的人気のゲームを原作とする映画シリーズの新作「バイオハザード」が、今秋に公開される。特報映像が解禁された。

医療品の配送を請け負ったブライアン(オースティン・エイブラムス)は、地獄のような状況に直面し、サバイバルを余儀なくされる──。
監督を務めたのは「バーバリアン」「WEAPONS/ウェポンズ」のザック・クレッガー。原作となるゲームシリーズのファンであり、『バイオハザード4』を100回クリアしたこと、最新作『バイオハザード レクイエム』もすでに周回プレイに入ったことなどをメディアに明かしている。
また今回の映画については「ゲームへのラブレターであり、その世界観、ルールや設定を踏襲したまったく新しいストーリー」「『バイオハザード2』や『3』と世界観を共有しながらも、トーンは『4』に近い」「しっかりと恐怖に踏み込んだ物語を書きたかった。ゲームのファンには間違いなく喜んでもらえるはず」と語っている。ゲームシリーズ30周年の節目を飾るサバイバルホラーに注目だ。
「バイオハザード」
監督:ザック・クレッガー
脚本:ザック・クレッガー、シェイ・ハッテン
製作:ロバート・クルツァー、ザック・クレッガー、ロイ・リー、ミリ・ユーン、カーター・スワン、アサド・キジルバッシュ
エグゼクティヴ・プロデューサー:オリヴァー・ベルベン、ヴィクター・ハディダ、リチャード・ライト、ロバート・ベルナッチ
出演:オースティン・エイブラムス、ザック・チェリー、カーリー・レイス、ポール・ウォルター・ハウザー
原題:RESIDENT EVIL
配給・宣伝:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
公式サイト:https://biomovie.jp
