忌野清志郎デビュー55周年作品「愛し合ってるかい? 忌野清志郎が教えてくれた」
愛と反骨を胸に日本の音楽シーンを変革した忌野清志郎。彼のデビュー55周年を記念したドキュメンタリー「愛し合ってるかい? 忌野清志郎が教えてくれた」が、10月2日(金)より新宿バルト9などで公開される。ティザービジュアル(タイトル文字は忌野清志郎の直筆)と特報映像が到着した。

RCサクセションのメンバーとしてデビューし、音楽活動はもちろん、映画・ドラマ出演、絵本の執筆、さらにはサイクリスト活動なども行なった忌野清志郎。彼のライブ映像や言葉の数々を縦横無尽に編み上げ、比類なき表現の真髄に迫ったのが本作だ。
監督は「トノバン 音楽家 加藤和彦とその時代」の相原裕美。時代と向き合い、信念とともに走り続けた忌野清志郎の実像を劇場で確かめたい。
相原裕美監督コメント
「愛し合ってるかい?」
映画のタイトルにも使わせて頂いた、愛と平和の清志郎イズムを象徴する、この言葉が、これ程までに重く考えさせられる時代になるとは。
この映画は清志郎イズムを繋いでいく物語です。
是非、観て頂いて自分の事として考えて貰えれば、こんなに嬉しいことはありません。Do it!
「愛し合ってるかい? 忌野清志郎が教えてくれた」
出演:忌野清志郎
監督:相原裕美
配給:東映ビデオ
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