ジェニファー・ローレンス主演×リン・ラムジー監督。若い母親が狂気を帯びる「DIE MY LOVE/ダイ・マイ・ラブ」

オスカー女優のジェニファー・ローレンス主演×「少年は残酷な弓を射る」のリン・ラムジー監督により、若い母親が情緒を乱して狂気を帯びていくさまを描いた「DIE MY LOVE/ダイ・マイ・ラブ」が、6月12日(金)より全国公開される。場面写真が到着した。

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作家のグレース(ジェニファー・ローレンス)は、夫のジャクソンと共に移り住んだ田舎町で安らぎを得るはずだった。ところが出産をきっかけに執筆は滞り、重圧と孤独、さらに断片的な幻覚が彼女を崩壊させていく──。

ジャクソン役は「THE BATMAN-ザ・バットマン-」のロバート・パティンソンが務め、プロデューサーとしてマーティン・スコセッシも参加。第78回カンヌ国際映画祭コンペティション部門などに出品され、第83回ゴールデングローブ賞ではジェニファー・ローレンスがドラマ部門女優賞にノミネートされた。「ジェニファー・ローレンス、キャリア史上最高の演技」(TIME)と評された衝撃の話題作だ。

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「DIE MY LOVE/ダイ・マイ・ラブ」

出演:ジェニファー・ローレンス、ロバート・パティンソン
監督:リン・ラムジー
原作:アリアナ・ハルウィッツ『死んでよ、アモール』(宮﨑真紀訳)早川書房刊
2025年/アメリカ・イギリス/118分/スタンダード/5.1ch/PG12
原題:DIE MY LOVE 字幕翻訳:平井かおり 配給:クロックワークス
© 2025 DIE MY LOVE, LLC.
公式サイト:https://klockworx.com/diemylove

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