「スマッシング・マシーン」ドウェイン・ジョンソン&エミリー・ブラントが作品を語る映像公開

総合格闘家マーク・ケアーの軌跡を映画化し、第82回ヴェネチア国際映画祭で銀獅子賞(監督賞)に輝いた「スマッシング・マシーン」が、5月15日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国で公開される。主演とプロデュースを務めたドウェイン・ジョンソン、共演したエミリー・ブラントが作品を語る映像が到着した。

まずはエミリー・ブラントが「この映画は、格闘技とは対照的な世界に置き換えたとしても成り立つの。テーマである“苦悩”は変わらないはず。弱さや重圧を描いた人間ドラマの部分はね。だから登場人物に深く入り込める」とコメント。続いてドウェイン・ジョンソンが「人間関係や愛、その痛みを描いている。さらに、勝つための重圧や勝てなかった時の葛藤、すべてを失った時にどうなるのかも。でも人生は続くから心配はいらない」と語る。格闘技経験がなくても心打たれるヒューマンドラマとして注目したい。

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Story
1997年に総合格闘技デビューし、無敗のまま頂点へ駆け上がったマーク・ケアー(ドウェイン・ジョンソン)。日本のPRIDEでも快進撃を見せ、“霊長類ヒト科最強の男”と呼ばれるまでになる。だが重圧から恋人ドーン(エミリー・ブラント)との関係を悪化させ、鎮痛剤への依存を深めていった。そして初めて敗北を喫すると、ついに自らの弱さに向き合い、再起に向けて歩み出す──。

「スマッシング・マシーン」

監督・脚本:ベニー・サフディ
出演:ドウェイン・ジョンソン、エミリー・ブラント、ライアン・ベイダー、バス・ルッテン、オレクサンドル・ウシク、大沢たかお、石井慧、光浦靖子、布袋寅泰
2025年/アメリカ/123分/G
原題:The Smashing Machine 字幕翻訳:佐藤恵子
配給:ハピネットファントム・スタジオ
©2025 Real Hero Rights LLC
公式サイト:https://happinet-phantom.com/a24/smashingmachine/

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