恋愛の“執着”が膨張するロマンティック・ホラー「オブセッション 災愛」
内気な青年ベアは、想い続けてきたニッキーの心を掴もうと不気味なまじない“ワン・ウィッシュ・ウィロー”に手を出したばかりに、予期せぬ災難に見舞われる──。新鋭カリー・バーカー監督が恋愛から生じる過剰な“執着”を描いたロマンティック・ホラー「オブセッション 災愛」が、7月17日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国で公開。メインビジュアルと特報映像が到着した。

YouTubeのスケッチ・コメディ動画で人気を博してきたカリー・バーカー監督が、初の劇場映画として、ブラムハウス・プロダクションズなどのプロデュースにより放つ本作。第50回トロント国際映画祭ミッドナイト・マッドネス部門でワールドプレミア上映され、全米公開されると低予算映画ながら興収ランキングで初週3位、2週目で2位のサプライズ・ヒットとなった。
カリー・バーカー監督のコメント
僕たちが「愛」と呼ぶものは、いったいどの時点で愛ではなくなってしまうのだろうか。そうなってしまったら、「愛」という言葉は、何を意味するのだろうか。
この映画を観た後、どう感じたのか、自分だったらどうしたか、映画の中で見たものは愛なのかそれとも執着なのかなど、あれこれ議論を交わしながら映画館を後にしてくれたらうれしい。
「オブセッション 災愛」
監督:カリー・バーカー
出演:マイケル・ジョンストン、インディ・ナヴァレッテ、クーパー・トムリンソン、メーガン・ローレス
原題:OBSESSION
2025年/109分/アメリカ/カラー/5.1ch/1.50:1/R-15+
配給:パルコ、ユニバーサル映画
© 2026 Focus Features LLC.
公式サイト:https://www.universalpictures.jp/micro/obsaiai
