砂漠のレイブ会場を行く衝撃作「シラート」、父子の旅の始まりを捉えた冒頭シーン公開

レイブパーティに出たまま消息を絶った娘を探すため、父はアフリカの砂漠を行く──。第78回カンヌ国際映画祭で審査員賞を含む4冠に輝き、第98回アカデミー賞で国際長編映画賞と音響賞にノミネートされたオリベル・ラシェ監督作「シラート」が、6月5日(金)より新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ有楽町、Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下ほか全国で公開。父と息子がレイブ会場を訪れる冒頭シーンの映像が到着した。

到着したシーンは、200人以上のレイバーを集めて撮影したもの。人混みを抜けた父と息子は、離れた場所で休憩していたレイバーのグループに、娘を知らないかと尋ねる。「砂漠で別のレイブがある」「そこにいるかも」「君たちはそこに行くのか」「行くかもね」──。ここから始まる波乱の旅を、劇場で見届けたい。

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Story
レイブパーティに出かけたまま失踪した娘を探すため、ルイスは息子を伴い、モロッコの山岳地帯から砂漠へ車を走らせる。そして現実と幻覚が交錯したような野外レイブ会場に辿り着くが、そこに娘の姿はなかった。ルイスは娘が向かったと思われる次の会場を目指すが……。

「シラート」

監督:オリベル・ラシェ
製作総指揮:エステル・ガルシア 製作:ペドロ・アルモドバル 脚本:オリベル・ラシェ、サンティアゴ・フィジョル
撮影監督:マウロ・エルセ 編集:クリストバル・フェルナンデス 美術:ライア・アテカ
音楽:カンディング・レイ(デヴィッド・ルテリエ)
出演:セルジ・ロペス、ブルーノ・ヌニェス・アルホナ
2025年/スペイン・フランス合作/スペイン語・フランス語・英語・アラビア語/115分/ビスタ/カラー/5.1ch/PG-12
日本語字幕:杉田洋子 原題:Sirāt
後援:セルバンテス文化センター、スペイン大使館 配給:トランスフォーマー
© 2025 LOS DESERTORES FILMS, A.I.E., TELEFÓNICA
AUDIOVISUAL DIGITAL, S.L.U.,FILMES DA ERMIDA, S.L., EL DESEO DA, S.L.U., URI FILMS, S.L.,4A4 PRODUCTIONS
公式サイト:transformer.co.jp/m/sirat

カンヌ映画祭&アカデミー賞で注目。砂漠のレイブ会場を行く衝撃作「シラート」

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