エゴいサッカー漫画を映画化した「ブルーロック」、Adoの主題歌『モンストロ』にのせた予告編解禁
“史上最もイカれたエゴイストFWサッカー漫画”を高橋文哉主演で映画化した「ブルーロック」が、8月7日(金)より全国公開される。このたび主題歌がAdoの新曲『モンストロ』(作曲編曲:Giga & TeddyLoid/作詞:ryo(supercell))となることが発表され、同曲にのせた予告編ならびに本ポスタービジュアルが解禁された。
〈コメント〉
Ado(主題歌)
映画『ブルーロック』の主題歌に新曲「モンストロ」が決定いたしました!
「モンストロ」は、「踊」「唱」に続いて、再びGiga & TeddyLoidの最強タッグで作られた、ラテン調のリズムで燃え上がるような熱い想いが込められた楽曲です!
タイトル「モンストロ」(Monstruo)はスペイン語でMonster=怪物という意味です。
内なる「怪物」を起こして、誰よりも高く前に進んで戦っていくような、作品のメッセージともぴったりな楽曲になっております。
そして、この楽曲の作詞はryo(supercell)さんに担当していただきました。
素晴らしいコラボレーションと映画『ブルーロック』、新曲「モンストロ」をぜひお楽しみください!
松橋真三(プロデューサー)
この新世代に世界で通用するエンターテインメント映画を作りたいという熱い思いとともに、主題歌をどうしてもAdoさんにお願いしたいとお伝えしました。生意気にも『踊』や『唱』に続くすごい楽曲を作って欲しいと。なんと実現不可能と思えた夢のコラボが再び実現し、鳥肌ものの胸躍る新曲をいただきました!
作品のテーマである“エゴイスト”という言葉は、ややもすると自分勝手とかマイナスの印象を受けるかもしれませんが、違うんです。本作が描く“真のエゴイスト”たちが集ったとき、今まで想像しえなかったチームプレーが生まれ、見たこともない世界に足を踏み入れることができます。Gigaさん、TeddyLoidさん、ryoさん、Adoさん、このスペシャルな皆さんの激しいエゴイズムと、頂上決戦のようなコラボレーションで出来上がったこの楽曲がその証拠です!
劇場で聴いて踊って欲しい!と思いながら、公開まではまだあるので、まずはこの予告編で作品世界と楽曲のコラボを堪能していただきたいです。お楽しみに!

Story
「日本サッカーに足りないのはエゴだ」。日本をワールドカップ優勝に導く革命的ストライカーを育成するため、極秘施設“青い監獄”(ブルーロック)に全国の高校生フォワード300人が招集された。勝ち上がれるのは一人だけで、敗者は日本代表入りの権利を生涯失うというサバイバルマッチが始まる──。
「ブルーロック」
原作:金城宗幸・ノ村優介『ブルーロック』(講談社「週刊少年マガジン」連載)
出演:高橋文哉、櫻井海音、高橋恭平、綱啓永、野村康太、K(&TEAM)、青木柚、西垣匠、富本惣昭、倉悠貴、東啓介、畑芽育、窪田正孝
主題歌:Ado「モンストロ」(Capitol Records / ユニバーサル ミュージック)
制作:CREDEUS
監督:瀧悠輔
脚本:鎌田哲生
音楽:MON/KU
製作:CK WORKS
配給:東宝
©金城宗幸・ノ村優介/講談社 ©CK WORKS
公式サイト:BLUELOCK-MOVIE.JP
