私は何を産んだのか? フィンランドの異才が放つチャイルド・スリラー「ナイトボーン -夜哭-」
「ハッチング -孵化-」で注目されたフィンランドの異才、ハンナ・ベルイホルム監督が放つチャイルド・スリラー「ナイトボーン -夜哭-」が、8月28日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国で順次公開される。ポスタービジュアルと特報映像が到着した。

新婚夫婦のサーガとジョンは、子育てに理想的な森の町に移住する。そして出産するが、その子は“何かがおかしかった”。不安に駆られたサーガは、やがて恐ろしい真実を知る──。
サーガ役は「コンパートメントNo.6」のセイディ・ハーラ、ジョン役は「ハリー・ポッター」シリーズのルパート・グリント。作品は第76回ベルリン国際映画祭コンペティション部門でワールドプレミア上映され、「何一つとして型にはまらない予測不能な展開」「『ローズマリーの赤ちゃん』の再来」と評された。神秘的ムードに彩られた戦慄劇に注目だ。
「ナイトボーン -夜哭-」
監督:ハンナ・ベルイホルム
出演:セイディ・ハーラ、ルパート・グリント
配給:NOROSHI、ギャガ
英題:NIGHTBORN 字幕翻訳:稲田嵯裕里
2026年/フィンランド、フランス、イギリス、リトアニア/カラー/ビスタ/5.1ch/4K/92分/R15+
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公式サイト:https://gaga.ne.jp/nightborn_NOROSHI/
