この夏は、テレビで映画に出会おう。感想文にもおすすめの「午後のロードショー」8月放送作品!
夏休みは、映画館へ出かけたり、家でゆっくり映画を楽しんだりと、映画に触れる機会が増える季節です。そんな映画体験を、自分の言葉で表現する「映画感想文コンクール2026」が今年も開催されています。
全国の小・中学生を対象とした本コンクールは、「映画と育む、コトバとココロ」をテーマに、映画を通して感受性や想像力を育み、自分の考えを文章にする力を育てることを目的としています。昨年は全国47都道府県から13,883編もの応募が寄せられ、1,488作品もの映画が感想文の題材となりました。映画館で観た作品はもちろん、テレビや配信サービスで観た作品でも応募できるので気軽に挑戦できます。
そんな作品選びのヒントになるのが、コンクールで設けられているさまざまな特別賞です。今回はその中から、「テレ東『午後のロードショー』」賞の推奨されている8月放送作品をご紹介します。
テレビだからこそ出会える映画がある
「午後のロードショー」は、平日午後1時40分から放送されている映画番組。アクションやアドベンチャーを中心に、名作から知る人ぞ知る作品まで幅広いラインアップで親しまれ、放送開始から30周年を迎えた現在では、「世界で最も多くの映画を放送した地上波番組」としてギネス世界記録™にも認定されています。
※【ギネス世界記録™ 正式記録名】
(日)映画を放送する地上波テレビ番組の最多エピソード数
(英)Most episodes of a television programme broadcasting movies
テレビで映画を観る魅力は、「自分では選ばなかった一本」に出会えること。番組表を見て偶然出会った作品に心を動かされることがあります。家族と一緒に同じ映画を観て感想を話し合ったり、「あの場面、どう思った?」と会話が生まれたりするのも、テレビならではの楽しさです。
感想文におすすめしたい、8月のラインアップ
(下記の5本の推奨作品だけでなく、午後のロードショーで放送する全作品が表彰対象になります)
■午後のロードショー公式サイト
「7つの贈り物」──8月10日(月)
深い罪悪感を抱えた主人公が、人生を変える「7つの贈り物」を通して人々と向き合う感動のヒューマンドラマ。主人公の行動をどう受け止めるかによって、感想は人それぞれ大きく変わる作品です。「人のためにできることとは何か」「本当の償いとは何か」といったテーマについて考えてみるのもよいでしょう。

「キング・オブ・エジプト」──8月11日(火・祝)
神々と人間が共存する古代エジプトを舞台にした壮大な冒険を描くアドベンチャー。迫力ある映像を楽しみながら、「勇気」や「仲間を信じること」の大切さについて考えられる一本です。
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「マチルダ」──8月12日(水)放送
大人たちの理不尽なことに負けず、持ち前の頭脳、そして不思議な力で未来を切り開いていく少女・マチルダを描く痛快コメディ。学校生活や家族との関わりなど、小・中学生にも身近なテーマが描かれているので、「もし自分だったら?」と考えながら観られる作品です。

「マーキュリー・ライジング」──8月13日(木)
ブルース・ウィリス主演のアクション。偶然、国家機密の暗号を解読してしまった少年を守るため、FBI捜査官が命懸けで立ち向かう。主人公たちの信頼関係や勇気ある行動に注目です。
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「ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル」──8月14日(金)
ゲームの世界に入り込んでしまった高校生たちが、協力しながら困難を乗り越えていくアドベンチャー。笑いあり、冒険ありの作品ですが、「仲間と力を合わせること」「自分らしさとは何か」といったテーマも描かれており、感想文にも書きやすい作品です。

