国民的作家が少年期の自分と共に人生を振り返る。シルヴァン・ショメ監督「マルセル&ムッシュ・パニョル」
小説家、劇作家、映画監督として知られたマルセル・パニョルの生涯を、シルヴァン・ショメ監督(「ベルヴィル・ランデブー」「イリュージョニスト」)がアニメーション映画化した「マルセル&ムッシュ・パニョル」が、11月6日(金)より新宿武蔵野館ほか全国で順次公開される。ポスタービジュアルと予告編が到着した。

1956年パリ。フランスの国民的作家マルセル・パニョルは、雑誌連載のために筆を執り始める。すると少年時代の自分が現れ、書き進めながらプロヴァンスやパリでの日々、演劇界や映画界での活躍といった記憶を二人で辿っていくことに──。
2025年のカンヌ国際映画祭スペシャル・スクリーニング部門およびアヌシー国際アニメーション映画祭長編コンペティション部門に出品。リアルとファンタジーが溶け合った珠玉作だ。
「マルセル&ムッシュ・パニョル」
監督:シルヴァン・ショメ
声:ロラン・ラフィット、ジェラルディーヌ・ペラス、ティエリー・ガルシア
2025年/フランス=ベルギー=ルクセンブルク/91分/ユニビジウム/5.1ch
原題:Marcel et Monsieur Pagnol 英題:A Magnificent Life 字幕翻訳:原田りえ
配給:クロックワークス
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