「ワンオペレーション」ローズ・バーン vs コナン・オブライエンの対話シーン公開

仕事と育児に追われて限界を迎える女性を描き、主演のローズ・バーンが第75回ベルリン国際映画祭銀熊賞(主演俳優賞)や第83回ゴールデン・グローブ賞女優賞(ミュージカル/コメディ部門)を受賞した「ワンオペレーション」が、9月18日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国で公開される。このたび“ローズ・バーン vs コナン・オブライエン”の対話シーンの映像が到着した。

コメディアンや司会者としておなじみのコナン・オブライエン。『サタデー・ナイト・ライブ』や『ザ・シンプソンズ』の脚本家を経て、深夜トーク番組『レイト・ナイト』の司会で人気を博す。「ワンオペレーション」が主演女優賞にノミネートされた第98回アカデミー賞の授賞式でも司会を務めた。

そんな彼が「ワンオペレーション」で演じるのは、主人公リンダ(ローズ・バーン)の同僚であるセラピストだ。到着したシーンでは、爆発寸前のリンダにポーカーフェイスで向き合い、印象を残している。

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Story
原因不明の病を抱えた娘を世話しながら、セラピストの仕事をこなすリンダ(ローズ・バーン)。娘の担当医からの叱責や出張している口うるさい夫からの電話も重なり、気が休まらない。そんな中で自宅アパートの天井が崩落し、リンダと娘は海辺の格安モーテルへ移ることに。やがて限界を迎えたリンダは、予期せぬ事態にのまれていく──。

「ワンオペレーション」

監督・脚本:メアリー・ブロンスタイン
出演:ローズ・バーン、コナン・オブライエン、エイサップ・ロッキー、ダニエル・マクドナルド
2025年/アメリカ/英語/113分/2.39:1/5.1ch/カラー
原題:If I Had Legs I’d Kick You 日本語字幕:堀上香
配給:東京テアトル、シンカ
© 2025 Legs Film Rights LLC. All Rights Reserved.
公式サイト:https://synca.jp/oneoperation/

ローズ・バーンがベルリン映画祭などで受賞。育児と仕事に追われた主人公が限界を迎える「ワンオペレーション」

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