女子刑務所で合唱団が生まれる。台湾で大ヒットした「陽だまりの歌が聴こえる」

女子刑務所で生まれた合唱団を描き、台湾で大ヒットした「陽だまりの歌が聴こえる」が、2027年1月1日(金・祝)より全国公開される。特報映像が到着した。

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女子刑務所にいるフイジェン(アイビー・チェン)は女児を出産し、仲間たちと育ててきた。だが娘には失明の恐れがあり、救うには養子に出すしかない。その前に思い出を残したいフイジェンは、合唱団を結成しようと決意。仲間たちは初めこそ反発するが、歌を通して徐々に心を通わせ、やがて音楽祭を迎える──。

監督を「悲しみより、もっと悲しい物語」のギャビン・リンが務め、ジュディ・オングが47年ぶりの台湾映画への出演を果たしている。第28回台北映画祭観客賞と第7回台湾映画評論家協会賞最優秀女優賞を受賞した注目作だ。

「陽だまりの歌が聴こえる」

監督:ギャビン・リン
脚本:ヘンリー・ルー(a.k.a. エルメス・ルー)
製作:リウ・ウェイラン
出演:アイビー・チェン、ジュディ・オング、スン・シューメイ、アンバー・アン、ホー・マンシー、ミャオ・クーリー、アニー・チェン
2025年/台湾/中国語/134分/シネマスコープ/5.1ch
原題:陽光女子合唱團 英題:Sunshine Women’s Choir
配給:ギグリーボックス、コムストック・プラス
©2025 Star Generation Culture Entertainment Co., Ltd.
公式サイト:hidamarinouta-movie.com

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