萩原利久×古川琴音が共演。日本画家の四宮義俊が初監督を務めた青春アニメーション「花緑青が明ける日に」
ボイスキャストに萩原利久と古川琴音を迎え、日本画家の四宮義俊が長編アニメーション監督デビュー作として、幻の花火を題材に青春模様を描いた「花緑青が明ける日に」が、9月12日(土)よりU-NEXTで配信中だ。

町の再開発により立ち退きを迫られた老舗の花火工場〈帯刀煙火店〉。そこで育った帯刀敬太郎(萩原利久)は、蒸発した父に代わって幻の花火〈シュハリ〉を完成させようと奮闘していた。夏が終わる頃、東京で暮らす幼なじみのカオル(古川琴音)が帰郷して4年ぶりに敬太郎と再会。彼らは失われた時間と絆を取り戻すようにぶつかり合いながら、花火をめぐる驚きの計画を立てる。鍵となるのは、燃やすと青くなる顔料〈花緑青〉だった──。
監督とオリジナル脚本を担う四宮義俊は、新海誠や片渕須直の作品に参加し、CMやミュージックビデオなどジャンルを超えた創作を行ってきた逸材。本作はフランスのスタジオ・Miyu Productionsとの共同製作であり、制作中の注目作として2024年の第77回カンヌ国際映画祭でアヌシー・アニメーションショーケースに選出された。完成品は第76回ベルリン国際映画祭コンペティション部門に出品されたほか、アヌシー国際アニメーション映画祭2026でコントルシャン部門審査員賞を受賞している。
萩原利久と古川琴音がアニメの声を担当するのはこれが初めて。二人の脇を、声優の入野自由とバイプレイヤー俳優の岡部たかしが固める。主題歌は新世代アーティスト・imaseの『青葉』。鮮やかに躍動するアニメーションと物語に心を奪われる。
「花緑青が明ける日に」
原作・脚本・監督:四宮義俊
声:萩原利久、古川琴音、入野自由、岡部たかし
©2025 A NEW DAWN Film Partners
【配信開始日時】2026年9月12日(土)
【配信形態】レンタル配信:600円(税込)/2日間
【視聴ページ[PR]】https://www.video.unext.jp/title/SID0318107
