新鋭・齋藤喜進監督のブラック・ラブコメディ「KEFI」が第39回東京国際映画祭Nippon Cinema Now部門に出品

元ペンキ屋という異色の経歴を持ち、独学で映画を学んだ齋藤喜進監督の初長編映画「KEFI(ケフィ)」が、第39回東京国際映画祭Nippon Cinema Now部門に出品される。

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IKエンタテイメント若手アーティスト育成事業の第1弾作品として、齋藤喜進が監督・脚本・撮影・照明・編集を担い、オール福井県ロケで撮り上げた本作。物語はある三姉妹の父親の死から始まり、彼女らとその恋人、宇宙人とその手下、変質者や女心の分からない阿呆などの奇妙な一日が描かれる。それぞれに新たな“きっかけ”は訪れるのか否かを見つめたブラック・ラブコメディとなる。

三姉妹を演じるのは入来茉里、高田里穂、加藤小夏で、三女の恋人役で第39回メンズノンノモデルオーディショングランプリ&読者賞に輝いた海谷遠音が出演。そして、タレントやアスリートとしてもおなじみの武井壮、演技派俳優の樫尾篤紀と石川古都、モデル業を中心に活躍の場を広げるロシア人の双子ニキータ&ダニルなどが登場する。さらに三姉妹の父親の声を、格闘漫画『TOUGH―タフ―』シリーズで知られる漫画家・猿渡哲也が担当する。作品は2027年に全国順次公開予定。

「KEFI」

監督・脚本・編集:齋藤喜進
エグゼクティブ・プロデューサー:巖本博
企画・プロデューサー:関谷奈美
撮影・照明:須藤しぐま(※齋藤喜進の別名義)
出演:高田里穂、海谷遠音、入来茉里、加藤小夏、武井壮
制作・配給・宣伝:KÜMASTUDIO Inc.
©2026『KEFI』製作委員会
公式サイト:kefi-movie.com

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