24年越しのラブレターがつなぐ、失われた命と想い。綾瀬はるか主演「人はなぜラブレターを書くのか」
24年の時を超えて届いた一通のラブレターが、亡き青年と家族、そして彼を想い続けた女性をつないでいく──。実話をもとに石井裕也監督が映画化した「人はなぜラブレターを書くのか」が、10月7日(水)よりU-NEXTでレンタル配信中だ。

17歳のナズナ(當真あみ)は、通学電車でいつも見かける高校生・富久信介(細田佳央太)にひそかな想いを寄せていた。信介は学校帰りにボクシングに打ち込み、プロを目指す日々を送っていたが、地下鉄線脱線事故によって命を落としてしまう。それから24年。大人になったナズナ(綾瀬はるか)が信介へ宛てた一通の手紙が、彼の父・隆治(佐藤浩市)のもとへ届く。そこには家族も知らなかった信介の姿が綴られていた。手紙を通じて亡き息子の生きた証に触れた隆治もまた、ナズナに宛てた手紙を綴り始める。
監督・脚本・編集を務めるのは、「舟を編む」「映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ」「月」などの石井裕也。ナズナ役の綾瀬はるか、その高校時代を演じる當真あみ、信介役の細田佳央太、父・隆治役の佐藤浩市に加え、妻夫木聡、菅田将暉らが出演。実際に2000年3月に起きた地下鉄線脱線事故と、その20年後に遺族へ届いた手紙をもとに、失われることのない人の想いと、それを誰かに伝えることの意味を描き出す。
主題歌はOfficial髭男dismの「エルダーフラワー」。時を超えて届いた一通のラブレターが、人と人との記憶をつなぎ、新たな想いを生み出していく。観終えたあと、大切な誰かに言葉を届けたくなる一作だ。
「人はなぜラブレターを書くのか」
監督・脚本・編集:石井裕也
出演:綾瀬はるか、當真あみ、細田佳央太/菅田将暉、妻夫木聡、佐藤浩市
主題歌:Official髭男dism「エルダーフラワー」
©2026映画「人はなぜラブレターを書くのか」製作委員会
【配信開始日時】2026年10月7日(水)
【配信形態】レンタル配信:399円(税込)/2日間
【視聴ページ[PR]】https://www.video.unext.jp/title/SID0317656
