ビル・コンドン監督×ジェニファー・ロペス主演でブロードウェイ・ミュージカルを映画化「蜘蛛女のキス」

アルゼンチンの作家マヌエル・プイグの小説をもとにした名作ブロードウェイ・ミュージカルを、ビル・コンドン監督(「ドリームガールズ」「美女と野獣」)×ジェニファー・ロペス主演で映画化した「蜘蛛女のキス」が、12月25日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷で先行公開、2027年1月1日(金)より全国で公開される。ポスタービジュアルが到着した。

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1983年、軍事政権下のアルゼンチン。政治犯として捕らわれた革命家バレンティンは、往年のハリウッド映画を愛するモリーナと同房に収監される。ある日、モリーナはお気に入りの映画「蜘蛛女のキス」の物語を語り始めた。そこに登場するのは銀幕スターのイングリッド・ルナだ。モリーナの語りに導かれるように、無機質な監房は歌とダンスに満ちた夢の世界へと変わり、当初こそ分かり合えなかった二人は距離を縮めていく。過酷な現実が迫る中、想像の翼を広げた彼らが見つけるものとは──。

ジェニファー・ロペスがイングリッド・ルナ役をはじめ三役を務め、歌とダンスを披露。バレンティン役を「天国の口、終りの楽園。」「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」のディエゴ・ルナ、モリーナ役を「セキュリティ・チェック」のトナティウが担い、製作総指揮にマット・デイモンとベン・アフレックが名を連ねる。華麗で情熱的なミュージカル・ドラマに注目だ。

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「蜘蛛女のキス」

監督・脚本:ビル・コンドン
原作:マヌエル・プイグ「蜘蛛女のキス」
製作総指揮:マット・デイモン、ベン・アフレック
音楽:ジョン・カンダー
美術:スコット・チャンブリス
衣裳:コリーン・アトウッド
振付:セルジオ・トゥルヒーヨ
出演:ジェニファー・ロペス、ディエゴ・ルナ、トナティウ、ブルーノ・ビチル
2026年/アメリカ、メキシコ/128分/シネスコ/5.1chサラウンド
原題:Kiss of the Spider Woman 字幕翻訳:白石由美子
配給:AMGエンタテインメント
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公式サイト:https://spiderwoman-movie.jp

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