シドニー・スウィーニー×アマンダ・セイフライド「ハウスメイド」、雇い主一家との気まずい初対面シーン公開

ミリーがハウスメイドとして雇われた豪邸には、恐るべき秘密があった──。フリーダ・マクファデンのベストセラー小説をシドニー・スウィーニーとアマンダ・セイフライドの共演(共にエグゼクティブ・プロデューサーを兼任)で映画化したスリラー「ハウスメイド」が、11月27日(金)より新宿バルト9ほか全国で公開。このたびミリーと雇い主一家との気まずい初対面シーンの映像が到着した。

ウィンチェスター家でミリー(シドニー・スウィーニー)が掃除をしているところに、家主のアンドリュー(ブランドン・スクレナー)と娘のセシリア(インディアナ・エル)が帰宅。彼らが怪訝な面持ちでいると、妻のニーナ(アマンダ・セイフライド)が現れ、ミリーをハウスメイドとして雇ったことを明るく説明する。するとアンドリューはミリーへ歓迎の言葉をかけるが……。

原作小説についてシドニー・スウィーニーは「私たちみんなが抱える恐怖に直接訴えかけてくる。原作者フリーダ・マクファデンの技術は素晴らしく、登場人物から物語の展開、そして作品全体の空気感に至るまで、見事にまとめ上げている。だから、読者は最後までハラハラして目が離せない。こういう作品って本当に特別だと思う。私も読み始めたら止まらなかった」と説明。

アマンダ・セイフライドは「『ハウスメイド』は読者を物語の世界に引き込む、力の強い素晴らしい作品だと思う。スリリングで刺激的でダークな一面があって、それでいて面白い。この作品には、優れたスリラーに求められる要素がすべて揃っているし、映像化によって奥行きが加わり、さらに美しく表現される」と語っている。

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「ハウスメイド」

出演:シドニー・スウィーニー、アマンダ・セイフライド、ブランドン・スクレナー、ミケーレ・モローネ、インディアナ・エル
監督:ポール・フェイグ
原作:フリーダ・マクファデン(著)、 高橋和子(訳)「ハウスメイド」(ハヤカワ・ミステリ文庫)
2025年/アメリカ/131分/シネマスコープ/5.1ch/R15+
原題:THE HOUSEMAID 字幕翻訳:額賀深雪
配給:ツイン
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公式サイト:https://housemaid-movie.com

シドニー・スウィーニー×アマンダ・セイフライド。ハウスメイドが目にする豪邸の秘密とは?「ハウスメイド」

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