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現在も出版を続ける映画雑誌としては、日本はもとより世界で最も古い歴史を誇る『キネマ旬報』は、1919年(大正8年)7月11日に創刊。以来、映画にまつわるあらゆる情報を映画ファンにお届けし、本日・7月11日で106年を迎えます。 キネマ旬報 1919年7月11日発行の創刊号 映画ファンのみならず、映画業界からも長年厚い支持をいただく「キネ旬」の創刊記念日に合わせて、期間限定でAmazon Kindle本の50%割引キャンペーンを行っております。(※一部商品は除く) お得なこの機会、ぜひキネマ旬報社...
第98回キネマ旬報ベスト・テン主演女優賞を受賞した河合優実が主演を務める映画「あんのこと」のBlu-ray&DVDが、3月5日にリリースされた。本作は、コロナ禍に起きた実在の事件を基に、「22年目の告白―私が殺人犯です―」(17)、「ギャングース」(18)、「室町無頼」(25)などで知られる入江悠監督が、デビュー以来、数多の賞に輝き、第77回カンヌ国際映画祭・国際映画批評家連盟賞受賞作「ナミビアの砂漠」や、『不適切にもほどがある!』(TBS)、『家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった...
2024年 第98回 キネマ旬報ベスト・テン 第1位作品&個人賞発表!   ■日本映画作品賞(日本映画ベスト・テン第1位) 「夜明けのすべて」   ■外国映画作品賞(外国映画ベスト・テン第1位) 「オッペンハイマー」   ■文化映画作品賞(文化映画ベスト・テン第1位) 「正義の行方」 【個人賞】   ■日本映画監督賞 三宅唱  「夜明けのすべて」 により   ■日本映画脚本賞 野木亜紀子  「ラストマイル」により   ■外国映画監督賞 ...
「SR サイタマノラッパー」「ビジランテ」の入江悠監督が、主演に河合優実、共演に佐藤二朗と稲垣吾郎を迎え、“少女の壮絶な人生”を綴った新聞記事をもとに描いたヒューマンドラマ「あんのこと」が、6月7日(金)より新宿武蔵野館、丸の内TOEI、池袋シネマ・ロサほか全国で公開される。薬物使用の疑いで補導された杏(河合優実)が型破りな刑事・多々羅(佐藤二朗)に取り調べを受けるシーンの映像が到着した。     反抗的な杏を前に、多々羅が始めたのは、なんとヨガ。この奇妙な出会いを経て、二人...
「SR サイタマノラッパー」「AI崩壊」の入江悠監督が河合優実を主演に迎え、2020年6月の新聞に掲載された《ある少女の壮絶な人生》の記事に着想を得て描いたヒューマンドラマ「あんのこと」が、2024年6月7日(金)より新宿武蔵野館ほかで全国公開される。     機能不全の家庭に生まれ、虐待の末にドラッグに溺れていた少女。型破りで人情味あふれる刑事や、更生施設を取材する週刊誌記者をはじめとした人々と出会い、その見返りを求めない姿に打たれて心を開いていく。しかし微かな希望を掴みか...

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