タグ: こんにちは、母さん

「パラサイト 半地下の家族」 3月のBS松竹東急には、世界が認めたアジアの映画人の代表作が登場する。今年のアカデミー賞は、日本人監督の3作品がノミネートされ、3月2日(現地時間)に行われる授賞式での結果が楽しみだ。これに合わせて過去のアカデミー賞作品を特集。古くは脚本賞の「狼たちの午後」(75)や撮影賞などを受賞した「未知との遭遇」(77)のファイナル・カット版、作品賞受賞作では「ドライビング MISS デイジー」(89)、「ムーンライト」(16)などが放送されるが、ここでは非英語作品として初め...
1961年の監督デビュー以降、「男はつらいよ」シリーズ、「幸福の黄色いハンカチ」「息子」「たそがれ清兵衛」など数々の名作、ヒット作を生み出してきた山田洋次監督。その記念すべき90作目となる「こんにちは、母さん」の公開(9月1日より)が控える中、63年の監督キャリアを辿る初のオフィシャルWEBサイト【山田洋次 Official Site】がオープンした。 トップページには、今に続く監督人生の軌跡を辿るように、様々な時代の写真をローテーションで掲載。若かりし頃の姿や、「男はつらいよ」シリーズで主演を...
山田洋次監督が「母べえ」「母と暮せば」に続く “『母』3部作” の最終作として、吉永小百合と大泉洋の共演で、令和の東京下町に生きる等身大の家族を描いた「こんにちは、母さん」が、9月1日(金)より全国公開。母の “恋の予感” に戸惑う息子を捉えたシーンの映像、ならびに各種場面写真が到着した。     母の福江(吉永小百合)に対し、デリカシーのない態度を取る神崎昭夫(大泉洋)。「おばあちゃんの前で牧師さんの悪口を言わないで」と娘の舞(永野芽郁)にたしなめられ、母が牧師の荻生(寺尾...
山田洋次監督が吉永小百合と大泉洋の共演で、変わりゆく令和の時代に変わらない母の愛を描く「こんにちは、母さん」の製作が決定。2023年9月1日(金)より全国公開される。監督とキャストのコメントが到着した。     山田洋次の91歳にして90本目の監督作であり、「母べえ」(08)「母と暮せば」(15)と続いてきた “「母」3部作 ” のラストを飾る「こんにちは、母さん」。 「男はつらいよ 柴又慕情」(72)「母べえ」(08)「おとうと」(10)「母と暮せば」(15)など約50年間...

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