「ヤンヤン 夏の想い出 4Kレストア版」のオルタナティブ・ポスタービジュアルが完成。少年ヤンヤンとその姉ティンティン、父NJ を中心に本作の印象的なシーンを切り取った15点の新ビジュアルでは、本編冒頭の家族の物語の幕開けを象徴する結婚式のシーンをはじめ、ファーストフード店でナゲットとポテトを食べるヤンヤンとその傍らで見守る父NJの様子、プールサイドで服を着たままのヤンヤンが今にも水に飛び込みそうな瞬間、学校から帰宅した制服姿のティンティンが部屋の前で佇む姿、イッセー尾形扮するゲーム・プログラマー...
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この度、「ヤンヤン 夏の想い出 4Kレストア版」のオフィシャルグッズが発売になることが決定した! まず、アパレルブランド<weber>からオリジナルTシャツが2種類販売となる。カンヌ映画祭でお披露目となった海外版ポスターに使用された、絨毯の上を歩くヤンヤンの姿を背面に配置したデザインのものと、表に反抗的ながらも愛らしいヤンヤンの表情を切り取ったデザインの2種。 人気ブランド<SISTER>からは、真っ赤な配色が印象的なハンカチスカーフが発売になる。 ポニーキャニオンECサイト「ムビ...
世界中のクリエイターたちからお熱狂的支持を集め続けているエドワード・ヤンだが、最新作「ふつうの子ども」が話題の映画監督・呉美保監督もその一人。「ヤンヤン 夏の想い出 4Kレストア版」の公開に先駆けて12月5日にBunkamura ル・シネマ渋谷宮下にて行なわれた先行上映会の後、呉美保監督と映画ライター&編集者の月永理絵とのトークイベントが行われ、「ヤンヤン 夏の想い出」をこよなく愛する2人による熱いトークが繰り広げられた。 トークイベントでは、2人が初めて本作を観た頃を述懐しながらスタート。時を...
マーティン・スコセッシをはじめ、濱口竜介、三宅唱、山中瑶子…といった、名前を挙げればきりがないほどに世界中のクリエイターたちから今のなお熱狂的支持を集めている巨匠、エドワード・ヤン。「恐怖分子」「牯嶺街少年殺人事件」「カップルズ」等数々の名作を世に出した彼の遺作であり集大成である映画「ヤンヤン 夏の想い出」が公開から四半世紀を経て4Kレストア化され、ついに12月19日(金)に日本で公開される。 「ヤンヤン 夏の想い出」は、少年とその家族が経験するひと夏の出来事を、時に残酷で時にまば...
この度、「ヤンヤン 夏の想い出 4Kレストア版」のキービジュアルが完成した。本作序盤でヤンヤンたち家族の“ハレの日”を象徴する披露宴の準備風景が切り取られ、ヤンヤンの不意の表情がチャーミングでありながらも、大人たちのイベントに参加するため一張羅に身を包み、立ち姿にどこか凛々しさも感じさせるビジュアルに仕上がっている。 キービジュアルのデザインを手掛けたのは、グラフィックデザインを軸に、映像/写真/音楽制作など領域を横断して活動する岡本太玖斗。星野源やTeleなどのMV、Homecomingsやa...
「恐怖分子」「牯嶺街少年殺人事件」「カップルズ」等で知られる台湾ニューシネマを代表する巨匠、エドワード・ヤン。2007年に59歳で惜しまれつつ亡くなった彼の遺作であり集大成である映画「ヤンヤン 夏の想い出」が公開から四半世紀を経て4Kレストア化され、ついに12月19日(金)に日本で公開される。 「ヤンヤン 夏の想い出」は、少年とその家族が経験するひと夏の出来事を、時に残酷で時にまばゆいほどの映像で描いた物語だ。台湾と日本合作で製作され、台北と東京、熱海を舞台としイッセー尾形ら日本の俳優陣も参加し...
「恐怖分子」「牯嶺街少年殺人事件」「カップルズ」等で知られる台湾ニューシネマを代表する巨匠、エドワード・ヤン。2007年に59歳で惜しまれつつ亡くなった彼の遺作であり集大成である映画「ヤンヤン 夏の想い出」が公開から四半世紀を経て4Kレストア化され、12月19日(金)に日本で公開されることが決定した。 少年とその家族が経験するひと夏の出来事を、時に残酷で時にまばゆいほどの映像で描いた物語 小学生のヤンヤンは、コンピュータ会社を経営する父、そして母、姉、祖母と共に台北の高級マンションで幸せを絵に描...
台湾ニューシネマの旗手だったホウ・シャオシェンが、祖父の暮らす田舎町にやってきた少年と少女のひと夏を描いた「冬冬の夏休み」(1984)が、デジタルリマスター版で8月1日(金)より新宿武蔵野館、渋谷ホワイト シネクイント、Strangerほか全国にて順次公開される。場面写真が到着した。 台北に暮らす冬冬(トントン)と妹の婷婷(ティンティン)は、母が入院したため、夏休みを田舎にある祖父の家で過ごすことに。冬冬は近所の子たちとすぐに打ち解け、遊びながらのびのびと過ごす。一方...
名匠エドワード・ヤン監督の“最後の完成作”である「ヤンヤン 夏の想い出」(2000)が、4Kレストア版で復活。2025年のカンヌ国際映画祭カンヌクラシック部門でオープニング上映され、日本でも初公開される。 2000年のカンヌ国際映画祭で監督賞に輝き、米〈ハリウッド・リポーター〉の“批評家が選ぶ21世紀の映画”で第1位になるなど時と場所を超えて支持されてきた「ヤンヤン 夏の想い出」。公開時にエドワード・ヤンは次のように語っている。 「人生で起きるいくつかのことは、数学の...
エドワード・ヤン監督が〈新台北3部作〉の第2作として、1990年代の台北に生きる若者たちを描いた「カップルズ」(1996)が、4Kレストア版となって4月18日(金)よりTOHOシネマズ シャンテ、シネマート新宿などで公開される。ポスタービジュアル、予告編、濱口竜介監督のコメントが到着した。 さまざまな国籍の者が割拠する1990年代半ばの台北。レッドフィッシュをリーダー格とする4人組は、金も自由も愛も思うがままに手に入ると信じている。ホンコンは女性をもてあそび、トゥース...
