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現在も出版を続ける映画雑誌としては、日本はもとより世界で最も古い歴史を誇る『キネマ旬報』は、1919年(大正8年)7月11日に創刊。以来、映画にまつわるあらゆる情報を映画ファンにお届けし、本日・7月11日で106年を迎えます。 キネマ旬報 1919年7月11日発行の創刊号 映画ファンのみならず、映画業界からも長年厚い支持をいただく「キネ旬」の創刊記念日に合わせて、期間限定でAmazon Kindle本の50%割引キャンペーンを行っております。(※一部商品は除く) お得なこの機会、ぜひキネマ旬報社...
昭和100年にあたる今年2025年、7月27日(日)に閉館する東映最後の直営館・丸の内TOEIにおいて、昭和の時代を彩った名作・話題作42本を一挙上映する『昭和100年映画祭 あの感動をもう一度』が3月28日(金)より絶賛開催中だ。 上映作品は、「丹下左膳餘話 百萬兩の壺」「人情紙風船」「鴛鴦歌合戦」「羅生門」「東京物語」「ゴジラ」「二十四の瞳」「キューポラのある街」「昭和残侠伝」「天国と地獄」「黒部の太陽」「男はつらいよ」「仁義なき戦い」「砂の器」「犬神家の一族」「八甲田山」「影武者」「遙かな...
昭和100年の記念すべき年にあたる2025年、7月27日(日)に閉館する東映最後の直営館である丸の内TOEIにおいて、昭和の時代を彩った名作、ヒット作42本を一挙上映する『昭和100年 あの感動をもう一度』が3月28日(金)より開催。この特集上映は東映のみならず、松竹、東宝、KADOKAWA、日活をはじめとする配給会社、制作プロダクション、出版社に協力を得て、垣根を越えて「昭和」を代表する作品を上映する企画だ。 当時を知る昭和世代の方だけでなく、昭和をレトロと新鮮に捉える若い世代にも、昭和の名残...
第98回キネマ旬報ベスト・テン主演女優賞を受賞した河合優実が主演を務める映画「あんのこと」のBlu-ray&DVDが、3月5日にリリースされた。本作は、コロナ禍に起きた実在の事件を基に、「22年目の告白―私が殺人犯です―」(17)、「ギャングース」(18)、「室町無頼」(25)などで知られる入江悠監督が、デビュー以来、数多の賞に輝き、第77回カンヌ国際映画祭・国際映画批評家連盟賞受賞作「ナミビアの砂漠」や、『不適切にもほどがある!』(TBS)、『家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった...
第98回キネマ旬報ベスト・テンで日本映画第4位にランクインし、助演男優賞(池松壮亮)、新人女優賞(中西希亜良)、新人男優賞(越山敬達)にも輝いた、奥山大史監督の「ぼくのお日さま」が、現在期間限定で先行配信中である。雪国の田舎町を舞台に、スケートを通して触れ合っていく3人の、淡くて切ない恋を描いた作品の見どころを、たっぷりと紹介しよう。   少年は、ひとめぼれした少女のために、フィギュアスケートを始める 冬には雪が積もる北国の田舎町に暮らす、少し吃音がある小学6年生のタクヤ(越山敬達)。...
2024年 第98回 キネマ旬報ベスト・テン 第1位作品&個人賞発表!   ■日本映画作品賞(日本映画ベスト・テン第1位) 「夜明けのすべて」   ■外国映画作品賞(外国映画ベスト・テン第1位) 「オッペンハイマー」   ■文化映画作品賞(文化映画ベスト・テン第1位) 「正義の行方」 【個人賞】   ■日本映画監督賞 三宅唱  「夜明けのすべて」 により   ■日本映画脚本賞 野木亜紀子  「ラストマイル」により   ■外国映画監督賞 ...
キネマ旬報ベスト・テン作品賞(日本映画第1位)、そして脚本賞受賞の「せかいのおきく」。同じく日本映画監督賞のヴィム・ヴェンダース「PERFECT DAYS」と、2023年度はつくづく“厠(かわや)の年”だった。人の営みに不可欠なモノなのに、映画の題材として真っ向から描くには文字通り“憚(はばか)り”だったものを、一気に噴出させたかのようで、気分スッキリである。 阪本順治監督初のオリジナル脚本による時代劇 阪本順治監督初のオリジナル脚本による時代劇で、30本目の節目作が“江戸の下肥(しもごえ)事情...
元プロボクサーの小笠原恵子の半生を綴った自伝『負けないで!』を原案に、「きみの鳥はうたえる」の三宅唱監督が、岸井ゆきの主演で映画化した「ケイコ 目を澄ませて」。耳が聞こえないボクサーが、さまざまな感情に揺れ動きながらもひたむきに生きる様と、彼女に寄り添う人の姿を、降り注ぐ光の粒や立ち込める“匂い”と共に16ミリフィルムで活写。第72回ベルリン国際映画祭でプレミア上映されるや「すべての瞬間が心に響く」と絶賛され、第27回釡山国際映画祭でも話題になった本作のBlu-ray&DVDが、10月4日にリリ...
『キネマ旬報』は2023年(令和5年)7月20日発売号より、リニューアルに伴い月刊となります。  1919年(大正8年)に創刊した『キネマ旬報』は、戦争などによる中断もありながら、100年以上にわたり発行を続けてくることができました。  これもひとえに、これまで本誌を支えてくださいました読者の皆さまのおかげと、深く感謝申し上げます。 1919年7月11日発行「キネマ旬報」創刊号  そんななか、私たちは会社創立100年という節目を迎え、改めて、この目まぐるしく変化する映画を取り巻く環境下に、映画雑...
2022年 第96回 キネマ旬報ベスト・テン 第1位作品&個人賞発表!   ■日本映画作品賞(日本映画ベスト・テン第1位) 「ケイコ 目を澄ませて」   ■外国映画作品賞(外国映画ベスト・テン第1位) 「リコリス・ピザ」   ■文化映画作品賞(文化映画ベスト・テン第1位) 「私のはなし 部落のはなし」   【個人賞】 ■日本映画監督賞  高橋 伴明  「夜明けまでバス停で」 により   ■日本映画脚本賞  梶原 阿貴  「夜明けまでバス停で」により   ■...

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