長篇第1作「オオカミの家」(2018年)が第68回ベルリン国際映画祭でカリガリ映画賞を受賞し、日本でも大ヒットした、チリが生んだストップモーション・アニメーションの鬼才コンビ、クリストバル・レオン&ホアキン・コシーニャ監督。彼らの長篇第2作「ハイパーボリア人」(2024年)のBlu-rayが、9月10日にリリースされた。 女優の心理学者が辿る、さまざまな世界への大冒険 前作はストップモーション・アニメーションによる、ホラーとフェアリーテイルを融合させた作品だったが、今回は実写、影絵、アニメーショ...
タグ: クリストバル・レオン
「オオカミの家」のレオン&コシーニャ監督が長編第2作として、チリの現代史やナチス・ドイツをモチーフに虚実入り混じる不思議な世界を紡いだ「ハイパーボリア人」が、2025年2月8日(土)よりシアター・イメージフォーラムほか全国で順次公開される。ポスタービジュアルが到着した。 女優で臨床心理学者のアントーニア(アント)・ギーセンは、謎の幻聴に悩むゲーム好きの患者の訪問を受ける。その話を友人の映画監督レオン&コシーニャにすると、二人はその幻聴が実在したチリの外交官にして詩人、...
チリの2人組監督〈レオン&コシーニャ〉によるストップモーション・アニメーション「オオカミの家」が、8月より渋谷シアター・イメージフォーラムほかで全国順次公開(短編「骨」も同時上映)。ポスタービジュアルが到着した。 「オオカミの家」は、レオン&コシーニャ(=クリストバル・レオンとホアキン・コシーニャ)による初の長編映画。チリ南部の施設を脱走し、森の一軒家で2匹の子ブタと出会った娘・マリアが直面する悪夢を描いた“ホラー・フェアリーテイル”だ。ピノチェト軍事政権下に実在した...
