鬼才フィリップ・リドリーがキャストにヴィゴ・モーテンセンなどを迎え、残酷で美しい少年の悪夢を描いた「柔らかい殻」(1990)が、デジタルリマスター版となって10月4日(金)よりシネマート新宿、シネマート心斎橋ほか全国で順次リバイバル公開される。著名人のコメントと監督のメッセージが到着した。 オートモアイ(アーティスト) フィリップ・リドリーによる草原のゴシック美学。 棺を想起させる黒塗りの車、単調な景色を飲み込む炎、壁にかけられた鯨の骨、腐敗する天使…超現実は常に現実...
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世界が注目する映画の祭典、第96回の米国アカデミー賞ノミネートが発表された。作品別に見ると、原爆の父を描いた伝記映画「オッペンハイマー」が最多の13部門でノミネートされ、以下「哀れなるものたち」11部門、「キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン」10部門となっている。3月の授賞式が楽しみだが、今月はこれにちなんで過去のアカデミー賞受賞作品が放送される。 今回ノミネートされた「哀れなるものたち」は、若い女性の体に胎児の脳を移植されたベラが世界中へ冒険の旅に出て、女性として自由な生き方を見つけていくとい...
鬼才デヴィッド・クローネンバーグが人体の “進化” した近未来世界を描き、第75回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品されて大きな物議を醸した「クライムズ・オブ・ザ・フューチャー」が、8月18日(金)より新宿バルト9ほかで全国公開。強烈な世界観を見せる予告編が到着した。 人工的環境に適応すべく人体が変容し、痛みの感覚も消えた近未来。“加速進化症候群”のアーティスト・ソール(ヴィゴ・モーテンセン)が体内に新たに生み出す臓器に、パートナーのカプリース(レア・セドゥ)...
鬼才デヴィッド・クローネンバーグが人体の “進化” した近未来世界を描き、第75回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品されて大きな物議を醸した「クライムズ・オブ・ザ・フューチャー」が、8月18日(金)より新宿バルト9ほかで全国公開。ポスタービジュアルが到着した。 人体が人工的環境に適応するよう変容し、痛みの感覚も消えた近未来。“加速進化症候群”のアーティスト・ソールが体内に生み出す新たな臓器に、パートナーのカプリースがタトゥーを施して摘出するショーは、チケットが...
