タグ: ペドロ・アルモドバル

巨匠ペドロ・アルモドバルがティルダ・スウィントンとジュリアン・ムーアの共演により、病に侵され安楽死を望む主人公と寄り添う親友とのかけがえのない数日間を描き、第81回ヴェネチア国際映画祭で金獅子賞に輝いた「ザ・ルーム・ネクスト・ドア」が、2025年1月31日(金)より全国公開される。     重病に侵されたマーサ(ティルダ・スウィントン)は、かつての親友イングリッド(ジュリアン・ムーア)と再会し、会わなかった時間を埋めるように病室で語らう日々を送っていた。治療を拒んで安楽死を望...
鬼才アレックス・デ・ラ・イグレシアの衝撃的デビュー作にして幻のカルトムービー「アクション・ミュタンテ」(1993)が、4K版でリバイバル決定。8月23日(金)より新宿シネマカリテほか全国で順次公開される。メイン写真が到着した。     美しい者だけが権力を握る近未来。胸に5キロの爆弾を抱えたケミスト、結合双生児の兄弟アレックスとアラン、怪力のM・Aなど容貌が原因で迫害されてきたテロリスト集団〈アクション・ミュタンテ〉は、「美しいものは悪だ」を合言葉に、誘拐、略奪、殺人を繰り返...
巨匠ペドロ・アルモドバルと、映画製作に本格参入したイヴ・サンローランの子会社〈サンローラン・プロダクションズ〉がタッグ結成。イーサン・ホークとペドロ・パスカルの共演で、男性社会に生きるクイア保安官たちの切ない愛を描き、第76回カンヌ国際映画祭でプレミア上映された短編西部劇「ストレンジ・ウェイ・オブ・ライフ」が、7月12日(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町、ヒューマントラストシネマ渋谷、新宿シネマカリテほか全国で公開される(鑑賞料金は税込で一律1,000円)。ポスタービジュアルと予告編が到着...
2022年 第96回 キネマ旬報ベスト・テン 第1位作品&個人賞発表!   ■日本映画作品賞(日本映画ベスト・テン第1位) 「ケイコ 目を澄ませて」   ■外国映画作品賞(外国映画ベスト・テン第1位) 「リコリス・ピザ」   ■文化映画作品賞(文化映画ベスト・テン第1位) 「私のはなし 部落のはなし」   【個人賞】 ■日本映画監督賞  高橋 伴明  「夜明けまでバス停で」 により   ■日本映画脚本賞  梶原 阿貴  「夜明けまでバス停で」により   ■...
ジャン・コクトーの戯曲『人間の声』をペドロ・アルモドバル監督が翻案して映画化した短編「ヒューマン・ボイス」が、11月3日(木・祝)よりヒューマントラストシネマ有楽町、Bunkamura ル・シネマ、新宿シネマカリテほかで全国公開。一人芝居を見せるティルダ・スウィントンのオフィシャルインタビューと撮り下ろし特別写真が到着した。     今回初めてアルモドバル監督とタッグを組むティルダ。彼の作品との出会いについて、「セント・マーティンズ・レーンにある素晴らしいルミエール・シネマで...
ペネロペ・クルスを主演に迎え、同じ日に母となった2人の女性の数奇な運命、そして家族の愛と絆の新たな形を描いたペドロ・アルモドバル監督作「パラレル・マザーズ」が、11月3日(木・祝)よりヒューマントラストシネマ有楽町、Bunkamura ル・シネマ、新宿シネマカリテほかで全国公開。予告編と場面写真が到着した。     予告編はジャニス(ペネロペ・クルス)の出産シーンからスタート。DNA検査で「最愛の娘は、他人の子」だったことが判明して動揺するジャニス、彼女と同日に出産した娘が亡...
ティルダ・スウィントンを主演に迎え、ジャン・コクトーの戯曲『人間の声』をペドロ・アルモドバル監督が翻案して映画化した短編「ヒューマン・ボイス」が、11月3日(木・祝)よりヒューマントラストシネマ有楽町、Bunkamura ル・シネマ、新宿シネマカリテほかで公開される(同じアルモドバル監督作「パラレル・マザーズ」と同日公開)。ポスタービジュアル、予告編、場面写真が到着した。       アルモドバル初の全編英語劇となる本作は、恋人に別れを告げられた女性による電話での会...
同じ日に母となった2人の女性の数奇な運命、そして家族の愛と絆の新たな形を描いたペドロ・アルモドバル最新作「パラレル・マザーズ」が、11月3日(木・祝)よりヒューマントラストシネマ有楽町、Bunkamura ル・シネマ、新宿シネマカリテほかで公開。ポスタービジュアルが解禁された。     答えの出ない問いを抱え続ける主人公ジャニスを演じるのは、アルモドバル監督のミューズであるペネロペ・クルス。この役について監督は「緊張感やドラマがあり、これまでにないような主人公を描いた。ジャニ...

ご案内