19歳の女優マリア・シュナイダーは気鋭の監督ベルナルド・ベルトルッチと出会い、「ラストタンゴ・イン・パリ」(1972)に出演。そこで相手役のマーロン・ブランドに押し倒されて辱められるという、脚本にはない不意打ちシーンに遭遇する。映画は大反響を呼び、マリアは一夜にしてスターとなるが、問題のシーンがトラウマとなって人生を狂わせた──。 マリアの従妹であるジャーナリストが綴った回想録を、俊英ジェシカ・パルー監督がアナマリア・ヴァルトロメイ主演で映画化した「タンゴの後で」が、9月5日(金)よりTOHOシ...
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19歳の女優マリア・シュナイダーは気鋭の監督ベルナルド・ベルトルッチと出会い、「ラストタンゴ・イン・パリ」(1972)で一夜にしてスターとなる。しかし、48歳のマーロン・ブランドとのスキャンダラスな性交シーンは彼女にトラウマを植え付け、その後の人生を狂わせる──。マリア・シュナイダーの波乱に満ちた人生を描き、映画業界での搾取を鋭く見つめた「タンゴの後で」が、9月5日(金)よりTOHOシネマズ シャンテほか全国で公開。キービジュアルと予告編が到着した。 ベルトルッチ作品...
ウェス・アンダーソン監督がジェイソン・シュワルツマン、スカーレット・ヨハンソン、トム・ハンクスほか豪華俳優を迎え、砂漠の街で巻き起こる大騒動を描いた「アステロイド・シティ」が9月1日(金)よりTOHOシネマズ シャンテ、渋谷 ホワイト シネクイントほかで全国公開。日本版予告編が到着した。 ©2022 Pop. 87 Productions LLC 時は1955年、アメリカ南西部に位置し、隕石が生んだ巨大クレーターが観光名所である砂漠の街〈アステロイド・シティ〉。そこへ...
第76回カンヌ国際映画祭コンペティション部門への出品が決まったウェス・アンダーソン新作「Asteroid City」(原題)が、9月1日(金)よりTOHOシネマズ シャンテ、渋谷ホワイト シネクイントほかで全国公開される。 「グランド・ブダペスト・ホテル」(14)でアカデミー賞4部門、「犬ヶ島」(18)でベルリン国際映画祭銀熊賞を受賞するなど、独特の作風で世界を魅了してきたウェス・アンダーソンが新たに贈る本作。キャストはウェス作品ではおなじみのジェイソン・シュワルツマ...
