19歳の女優マリア・シュナイダーは気鋭の監督ベルナルド・ベルトルッチと出会い、「ラストタンゴ・イン・パリ」(1972)に出演。そこで相手役のマーロン・ブランドに押し倒されて辱められるという、脚本にはない不意打ちシーンに遭遇する。映画は大反響を呼び、マリアは一夜にしてスターとなるが、問題のシーンがトラウマとなって人生を狂わせた──。 マリアの従妹であるジャーナリストが綴った回想録を、俊英ジェシカ・パルー監督がアナマリア・ヴァルトロメイ主演で映画化した「タンゴの後で」が、9月5日(金)よりTOHOシ...
タグ: マリー・ジラン
19歳の女優マリア・シュナイダーは気鋭の監督ベルナルド・ベルトルッチと出会い、「ラストタンゴ・イン・パリ」(1972)で一夜にしてスターとなる。しかし、48歳のマーロン・ブランドとのスキャンダラスな性交シーンは彼女にトラウマを植え付け、その後の人生を狂わせる──。マリア・シュナイダーの波乱に満ちた人生を描き、映画業界での搾取を鋭く見つめた「タンゴの後で」が、9月5日(金)よりTOHOシネマズ シャンテほか全国で公開。キービジュアルと予告編が到着した。 ベルトルッチ作品...
