栄養学の教師ノヴァクが生徒たちに授ける《食べない》健康法。その先に待つのは幸福か、破滅か──。第76回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品された、異才ジェシカ・ハウスナー監督の“イニシエーション・スリラー”「クラブゼロ」が、12月6日(金)より新宿武蔵野館ほか全国で公開。教師ノヴァクを演じたミア・ワシコウスカが作品を語った。 「現実の不条理をよく理解している監督」と、ハウスナー監督に信頼を寄せるミア・ワシコウスカ。「初めて脚本を読んだとき、力強さを感じるとともに...
タグ: ミア・ワシコウスカ
教師が導く《食べない》健康法。その先に待つのは幸福か、破滅か──。「リトル・ジョー」(2019)のジェシカ・ハウスナー監督がミア・ワシコウスカ主演で描き、第76回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品された「クラブゼロ」が、12月6日(金)より新宿武蔵野館ほか全国で公開。本ビジュアルが到着した。 名門校に赴任した栄養学の教師ノヴァク(ミア・ワシコウスカ)は、“意識的な食事”(conscious eating)を生徒たちに教える。それは「少食は健康的であり、社会の束...
オーストラリアの海が育む母と娘の絆、自然への愛 海洋生物学者のアビーが故郷の海辺の町ロングボート・ベイに戻ったのは、母のドラが脳卒中で倒れたから。退院したドラは、言葉を発しない。海を一望する自宅で、親子の日々が再び始まり、過去が回想される——。 アビーを演じるのはミア・ワシコウスカ。ハリウッド作品でおなじみだが、今回は母国オーストラリアで落ち着いた魅力を見せる。昔日のドラ役にはラダ・ミッチェル。娘を深く愛する母親、そして海の生態系を破壊するリゾート開発に抗議する環境活動家という二つの顔が同居する...
ミア・ワシコウスカ主演で、オーストラリアの美しい海に育まれた母と娘の絆の物語を紡いだ「ブルーバック あの海を見ていた」が、12月29日(金)よりYEBISU GARDEN CINEMA、シネスイッチ銀座ほかで全国順次公開。ポスタービジュアルが到着した。 若き海洋生物学者のアビーは、母親のドラが脳卒中で倒れたと聞き、生まれ育った西オーストラリアのロングボート・ベイに帰郷。海を一望できる高台の実家で口がきけなくなったドラを世話しながら、少女時代に思いを馳せていく。 8歳の...
第74回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品された、ミア・ハンセン=ラブ監督の最新作「ベルイマン島にて」が4月22日(金)よりシネスイッチ銀座ほかで全国順次公開。巨匠イングマール・ベルイマンが暮らし、名作を生んだフォーレ島を舞台に、創作活動も夫婦関係も停滞中の映画監督カップルの物語を紡ぎ出す。 フォーレ島はスウェーデン本土の南東、バルト海に浮かぶ島。ベルイマンが魅せられた神秘的な自然や郷愁を誘う風車、そして彼が過ごした家屋や名作を生みだしたロケ地などが現存するこ...
