タグ: ドレミファ娘の血は騒ぐ

映画を創った人だけが知っている物語がある── 80年から90年代を彩った日本映画の舞台裏に迫る、「キネマ旬報」公式YouTubeチャンネルのオリジナル番組〈あの懐かしの映画を語ろう〉。第5回が10月22日(水)より配信された。元にっかつプロデューサーの山田耕大氏に今回語っていただくのは、石井隆監督・脚本、大竹しのぶ、永瀬正敏、室田日出男出演の「死んでもいい」(1992年)。 これまで山田耕大氏には「家族ゲーム」「私をスキーに連れてって」「ベッドタイムアイズ」「ドレミファ娘の血は騒ぐ」について、製...
黒沢清の「ドレミファ娘の血は騒ぐ」はロマンポルノになるはずだった── 9月19日(金)から配信された「キネマ旬報」公式YouTubeチャンネルのオリジナル番組〈あの懐かしの映画を語ろう〉の第4回の前編。そこでは、ピンク映画「神田川淫乱戦争」(1983年)で商業映画デビューを飾った黒沢清の『気持ちのいい歪み』に才気を見出した山田氏が、ロマンポルノの苦境を打破するために監督を任せ、圧倒的な存在感を放つ洞口依子をヒロインに、伊丹十三が出演した「女子大生 恥ずかしゼミナール」が、ロマンポルノとしては成立...
映画を創った人だけが知っている物語がある── 80年から90年代を彩った日本映画の舞台裏に迫る、「キネマ旬報」公式YouTubeチャンネルのオリジナル番組〈あの懐かしの映画を語ろう〉。第4回が9月17日(水)より配信された。元にっかつプロデューサーの山田耕大氏に今回語っていただくのは、黒沢清監督の「ドレミファ娘の血は騒ぐ」。そしてその元になった幻のロマンポルノ「女子大生 恥ずかしゼミナール」について。 黒沢清は大学在学中に蓮實重彦の「映画表現論」を受講し、第4回(1981年)ぴあフィルムフェステ...

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