現在も出版を続ける映画雑誌としては、日本はもとより世界で最も古い歴史を誇る『キネマ旬報』は、1919年(大正8年)7月11日に創刊。以来、映画にまつわるあらゆる情報を映画ファンにお届けし、本日・7月11日で106年を迎えます。 キネマ旬報 1919年7月11日発行の創刊号 映画ファンのみならず、映画業界からも長年厚い支持をいただく「キネ旬」の創刊記念日に合わせて、期間限定でAmazon Kindle本の50%割引キャンペーンを行っております。(※一部商品は除く) お得なこの機会、ぜひキネマ旬報社...
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第98回キネマ旬報ベスト・テン主演女優賞に輝いた、河合優実が主演する映画「ナミビアの砂漠」のBlu-rayが、5月9日にリリースされた(レンタルDVD同時リリース)。本作は、第77回カンヌ国際映画祭で「若き才能が爆発した傑作」と絶賛され、女性監督として史上最年少となる国際映画批評家連盟賞受賞の快挙を成し遂げた、山中瑶子監督の初の本格的な長編映画である。 キネマ旬報ベスト・テン主演女優賞の他にも、第79回毎日映画コンクール主演俳優賞(河合優実)、新藤兼人賞・金賞(山中監督)、第16回TAMA映画賞...
2024年 第98回 キネマ旬報ベスト・テン 第1位作品&個人賞発表! ■日本映画作品賞(日本映画ベスト・テン第1位) 「夜明けのすべて」 ■外国映画作品賞(外国映画ベスト・テン第1位) 「オッペンハイマー」 ■文化映画作品賞(文化映画ベスト・テン第1位) 「正義の行方」 【個人賞】 ■日本映画監督賞 三宅唱 「夜明けのすべて」 により ■日本映画脚本賞 野木亜紀子 「ラストマイル」により ■外国映画監督賞 ...
「あみこ」(2017)で注目された山中瑶子監督が主演に河合優実を迎え、先の見えない世界で“今”を生きる21歳のカナの日々を描き、第77回カンヌ国際映画祭国際映画批評家連盟賞をはじめ国内外で受賞した「ナミビアの砂漠」。Blu-rayの5月9日(金)リリースが決まり、キャストの河合優実、金子大地、寛一郎および山中瑶子監督のコメント映像が到着した。 世の中も人生も、全部つまらない。やり場のない感情を抱いて生きる、21歳のカナ。優しいけれど退屈なホンダから自信家で刺激的なハヤ...
世の中も人生もつまらない。やり場のない感情を抱えた21歳のカナは、優しいけれど退屈なホンダから自信家で刺激的なハヤシに乗り換えて新生活を始めるが、次第に追い込まれる──。「あみこ」の山中瑶子監督が河合優実を主演に迎えて描き、第77回カンヌ国際映画祭で国際映画批評家連盟賞に輝いた「ナミビアの砂漠」が、9月6日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国で公開。アザービジュアル2種と著名人コメントが到着した。 〈コメント〉 河合優実さんの表現は魂を救う。 今、だれも言葉...
「あみこ」の山中瑶子監督が河合優実主演で描き、第77回カンヌ国際映画祭の監督週間に出品されることが決まった「ナミビアの砂漠」(日本公開は2024年を予定)。カンヌ版のポスターと予告編、追加キャスト情報が解禁された。 予告編は、エネルギッシュでありながら虚無感も覗かせるカナの姿を映し出す。 カナと関係を深めていく自信家のクリエイター、ハヤシを演じるのは『おっさんずラブ』の金子大地。カナと同棲する恋人のホンダ役には「菊とギロチン」の寛一郎。さら...
大注目を浴びた「あみこ」から7年、山中瑶子監督の本格的な長編第1作となる「ナミビアの砂漠」が、第77回カンヌ国際映画祭の監督週間に出品されることが決まった。 主演は『不適切にもほどがある!』「あんのこと」など出演が相次ぐ河合優実。学生時に公開された「あみこ」に衝撃を受け、山中監督に「いつか出演したいです」と直接伝えたという。その思いを叶えた「ナミビアの砂漠」では、主人公カナを瑞々しく演じている。 日本公開は2024年を予定。新時代タッグが紡ぐ映画世界に注目したい。 山中瑶子監督(左...
