タグ: ヤンヤン 夏の想い出

  マーティン・スコセッシをはじめ、濱口竜介、三宅唱、山中瑶子…といった、名前を挙げればきりがないほどに世界中のクリエイターたちから今のなお熱狂的支持を集めている巨匠、エドワード・ヤン。「恐怖分子」「牯嶺街少年殺人事件」「カップルズ」等数々の名作を世に出した彼の遺作であり集大成である映画「ヤンヤン 夏の想い出」が公開から四半世紀を経て4Kレストア化され、ついに12月19日(金)に日本で公開される。 「ヤンヤン 夏の想い出」は、少年とその家族が経験するひと夏の出来事を、時に残酷で時にまば...
「恐怖分子」「牯嶺街少年殺人事件」「カップルズ」等で知られる台湾ニューシネマを代表する巨匠、エドワード・ヤン。2007年に59歳で惜しまれつつ亡くなった彼の遺作であり集大成である映画「ヤンヤン 夏の想い出」が公開から四半世紀を経て4Kレストア化され、12月19日(金)に日本で公開されることが決定した。 少年とその家族が経験するひと夏の出来事を、時に残酷で時にまばゆいほどの映像で描いた物語 小学生のヤンヤンは、コンピュータ会社を経営する父、そして母、姉、祖母と共に台北の高級マンションで幸せを絵に描...
名匠エドワード・ヤン監督の“最後の完成作”である「ヤンヤン 夏の想い出」(2000)が、4Kレストア版で復活。2025年のカンヌ国際映画祭カンヌクラシック部門でオープニング上映され、日本でも初公開される。     2000年のカンヌ国際映画祭で監督賞に輝き、米〈ハリウッド・リポーター〉の“批評家が選ぶ21世紀の映画”で第1位になるなど時と場所を超えて支持されてきた「ヤンヤン 夏の想い出」。公開時にエドワード・ヤンは次のように語っている。 「人生で起きるいくつかのことは、数学の...
「エドワード・ヤンの恋愛時代」の4Kレストアを記念し、〈エドワード・ヤン監督特集〉が8月18日(金)より千葉県柏市のキネマ旬報シアターで限定開催される。 上映作は、盟友の侯孝賢を主演に迎えた初期作「台北ストーリー」(1985)、それまでと異なるアプローチで描いた「エドワード・ヤンの恋愛時代」(1994)、そして遺作にして集大成「ヤンヤン 夏の想い出」(2000)の3本(「ヤンヤン〜」は35mmフィルムで上映)。台北の街の変貌とともにエドワード・ヤンの軌跡を辿る貴重な機会となる。   「...

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