興行収入59.6億円の大ヒットを記録し、脚本の野木亜紀子が第98回キネマ旬報ベスト・テン日本映画脚本賞や第48回日本アカデミー賞最優秀脚本賞、監督の塚原あゆ子が第49回報知映画賞など、多数の映画賞を受賞する高い評価を受けた映画「ラストマイル」。流通業界を舞台にしたノンストップ・サスペンスエンタテインメントである本作のBlu-ray&DVDが4月25日にリリースされた。数々の名作ドラマも生み出してきた最強チーム、監督の塚原、脚本の野木、プロデューサーの新井順子の3人が、大ヒットの反響やソフト化での...
タグ: ラストマイル
一年間の映画業界の動きを分析・解説する『映画業界総決算2025』が4月21日に発売される。同特集は、これまで毎年「キネマ旬報」に掲載してきたが、今年は別冊として発売となる。業界関係者はもちろん、映画ファン必読の本書について紹介する。 本書は3部構成。2024年の映画界全体と、約30社の映画配給会社の作品と興行成績を詳細に記録する「第1章」、「第2章」のコラム特集では、ヒット作「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」「変な家」「侍タイムスリッパー」「ラストマイル」などの興行分析、「映適」や「イン...
2024年 第98回 キネマ旬報ベスト・テン 第1位作品&個人賞発表! ■日本映画作品賞(日本映画ベスト・テン第1位) 「夜明けのすべて」 ■外国映画作品賞(外国映画ベスト・テン第1位) 「オッペンハイマー」 ■文化映画作品賞(文化映画ベスト・テン第1位) 「正義の行方」 【個人賞】 ■日本映画監督賞 三宅唱 「夜明けのすべて」 により ■日本映画脚本賞 野木亜紀子 「ラストマイル」により ■外国映画監督賞 ...
届いた荷物は、爆弾だった──。監督・塚原あゆ子×脚本・野木亜紀子の『アンナチュラル』『MIU404』と交差した世界線で巻き起こるノンストップサスペンスを、満島ひかりと岡田将生の共演で描いた「ラストマイル」が、2024年夏に全国公開。ティザービジュアルとティザー映像が到着した。 流通業界の一大イベントであるブラックフライデーの前夜、大手ショッピングサイト〈関東センター〉の倉庫から配送された段ボール箱が爆発する事件が発生。そこから連続爆破事件に発展し、日本中が恐怖に包まれ...
