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ベトナム帰還兵ジョン・ランボーの戦いを描く、シルヴェスター・スタローンの代表作にしてアクション映画の金字塔「ランボー」シリーズ。その第1作「ランボー」(1982)、第2作「ランボー/怒りの脱出」(1985)、第3作「ランボー3/怒りのアフガン」(1988)が、4Kレストア版となって10月25日(金)より新宿ピカデリーほか全国で公開される。4K版場面写真と著名人のコメントが到着した。   「ランボー 4Kレストア版」© 1982 STUDIOCANAL. All rights reser...
日本公開から約42年、あの男がスクリーンに4Kレストア版で帰って来る──。シルヴェスター・スタローンの代表作にしてアクション映画の金字塔たる「ランボー」シリーズの第1〜3作が、10月25日(金)より新宿ピカデリーほか全国で公開。ポスタービジュアルと予告編が解禁された。     ポスタービジュアルは、1982年の日本公開時にデザインを手掛けた檜垣紀六氏(映画広告図案士)へのリスペクトを込めた仕上がり。 ベトナム帰還兵ジョン・ランボーが、保安官からの屈辱的な扱いをきっかけに国への...
愛する者を奪った奴らは地獄行き! 「ランボー ラスト・ブラッド」を始め、愛する者を奪われた男たちの復讐劇!   ©2019 RAMBO V PRODUCTIONS, INC.   家族同然の愛する娘を、人身売買カルテルに奪われたランボーの最後の闘いを描いた「ランボー ラスト・ブラッド」を始め、愛する者を奪われた怒れる男たちの復讐劇を描いた作品をご紹介いたします!     1.映画「ランボー ラスト・ブラッド」     映画「ランボー ラスト・ブラ...
6月26日(金)より公開されるシルヴェスター・スタローン主演最新作「ランボー ラスト・ブラッド」の連続企画。第5回となる最終回は、ランボーの世界を掘り下げるエッセイその3。 ※第4回の記事はこちらから。 80年代に大ヒットシリーズとなり、 年代の長い沈黙を経て、 世紀に再び動き出したランボー。 それぞれの作品は、アメリカが当時繰り広げていた戦争とどのような関係にあったのか? 時代によって生み出され、翻弄されるヒーローの姿が見えてくる。  アメリカが戦争してない時代の映画  映画「ランボー / 怒...
6月26日(金)より公開されるシルヴェスター・スタローン主演最新作「ランボー ラスト・ブラッド」の連続企画。第4回は、ランボーの世界を掘り下げるエッセイその2をお届け。 ※第3回の記事はこちらから。 新作「ラスト・ブラッド」では馬に跨り、あまつさえカウボーイハットすら被ってみせるランボー。だが、それは決して驚くべきことではない。なぜなら、ランボーはもともと「西部劇」だったのだ! シリーズの基盤、西部劇の記憶 シルヴェスター・スタローンは、「ランボー」シリーズの前作となる「最後の戦場」公開時の記者...
6月26日(金)より公開されるシルヴェスター・スタローン主演最新作「ランボー ラスト・ブラッド」の連続企画。第3回からは、ランボーの世界を掘り下げるエッセイをお届けしていこう。 ※第2回の記事はこちらから。 なぜランボーはいつも敵に痛めつけられるのか? なぜその身体は傷だらけなのか? シリーズを通して幾度も描かれる肉体的苦難=受難(パッション)の迫力のなかにこそ、俳優スタローンの真髄があった! 強調される肉体的苦難  カトリック系宗教新聞による2007年のインタビューのなかで、スタローンは「ラン...
6月26日(金)より公開されるシルヴェスター・スタローン主演最新作「ランボー ラスト・ブラッド」の連続企画の第2回。 ※第1回の記事はこちらから。 屈強な肉体と戦場さながらのアクションが売りである本シリーズ。ランボー自身もどちらかというと寡黙なキャラクターではある が、それだけに発せられる一言の重みは、作品の主題を決定づけるほど大きい。ここでは劇中の名台詞とともに、「ランボー ラスト・ ブラッド」までの歩みを振り返ろう。 「何も終わっちゃいない。 俺にとって戦争はまだ続いたままだ」(「ランボー」...

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