「パラサイト 半地下の家族」 3月のBS松竹東急には、世界が認めたアジアの映画人の代表作が登場する。今年のアカデミー賞は、日本人監督の3作品がノミネートされ、3月2日(現地時間)に行われる授賞式での結果が楽しみだ。これに合わせて過去のアカデミー賞作品を特集。古くは脚本賞の「狼たちの午後」(75)や撮影賞などを受賞した「未知との遭遇」(77)のファイナル・カット版、作品賞受賞作では「ドライビング MISS デイジー」(89)、「ムーンライト」(16)などが放送されるが、ここでは非英語作品として初め...
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「2020年 第94回 キネマ旬報ベスト・テン」発表!! 日本映画ベスト・テン 第1位 「スパイの妻<劇場版>」 第2位 「海辺の映画館-キネマの玉手箱」 第3位 「朝が来る」 第4位 「アンダードッグ」 第5位 「本気のしるし<劇場版>」 第6位 「37セカンズ」 第7位 「罪の声」 第8位 「喜劇 愛妻物語」 第9位 「空に住む」 第10位 「アルプススタンドのはしの方」 外国映画ベスト・テン 第1位 「パラサイト 半地下の家族」 第2位 「はちどり」 第3位 「燃...
毎月リリースされる未公開、単館系作品の中から、「観たら必ず誰かに教えたくなる」作品を厳選してご紹介。劇場で見逃した作品や隠れた名作が多く並ぶレンタル店だからこそ出会える良作、小規模公開でありながら傑作といった、様々な掘り出し映画との出会いを映画専門家レビューと共に提供します! 疫病の原因は怪物だった!? 映画『ムルゲ 王朝の怪物』 インターフィルムより8月19日リリース (C) 2018 CINEGURU KIDARIENT & TAEWON ENTERTAI...
「パラサイト 半地下の家族」でアカデミー賞最多4部門受賞! 今だから観たい現代社会を抉るポン・ジュノ ワールド (C) 2019 CJ ENM CORPORATION, BARUNSON E&A ALL RIGHTS RESERVED 今や世界が認める映画監督となったポン・ジュノ。アカデミー賞を筆頭に、多くの映画賞を席巻して話題となった、半地下に住む失業中の家族と、対照的な裕福な一家の悲喜劇を描いた「パラサイト 半地下の家族」を始めとする、現代社会に鋭く切り込...
創刊100年を迎えた映画雑誌キネマ旬報では、7月上旬号(6月19日発売)にて、創刊100年特別企画として、2000年代(2000~2009年)の外国映画ベスト・テンを発表。ポン・ジュノ監督の『殺人の追憶』が、見事、ベスト・ワンに輝いた! 昨年、韓国映画として史上初となるカンヌ国際映画祭パルムドール(最高賞)に輝き、第92回アカデミー賞では作品賞含む最多4部門(作品賞、監督賞、脚本賞、国際長編映画賞)を受賞した『パラサイト 半地下の家族』で一躍、日本中にその名を知らしめたポン・ジュノ監督だが、今か...
創刊100年を迎えた映画雑誌キネマ旬報では、創刊100年特別企画として、10年区切りでのベスト・テンを選出、特集してきた。 1970年代の外国映画ベスト・ワンは「タクシードライバー」、日本映画ベスト・ワンは「太陽を盗んだ男」、1980年代は同「ブレードランナー」、同「家族ゲーム」、1990年代は同「牯嶺街少年殺人事件」、同「月はどっちに出ている」だった。 そして今回、2000年代(00年代)の投票が行われ、当時公開された約4,000作品の外国映画の中から、ポン・ジュノ監督の「殺人の追憶」がべスト...
