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オーストラリアの海が育む母と娘の絆、自然への愛 海洋生物学者のアビーが故郷の海辺の町ロングボート・ベイに戻ったのは、母のドラが脳卒中で倒れたから。退院したドラは、言葉を発しない。海を一望する自宅で、親子の日々が再び始まり、過去が回想される——。 アビーを演じるのはミア・ワシコウスカ。ハリウッド作品でおなじみだが、今回は母国オーストラリアで落ち着いた魅力を見せる。昔日のドラ役にはラダ・ミッチェル。娘を深く愛する母親、そして海の生態系を破壊するリゾート開発に抗議する環境活動家という二つの顔が同居する...
ミア・ワシコウスカ主演で、オーストラリアの美しい海に育まれた母と娘の絆の物語を紡いだ「ブルーバック あの海を見ていた」が、12月29日(金)よりYEBISU GARDEN CINEMA、シネスイッチ銀座ほかで全国順次公開。ポスタービジュアルが到着した。     若き海洋生物学者のアビーは、母親のドラが脳卒中で倒れたと聞き、生まれ育った西オーストラリアのロングボート・ベイに帰郷。海を一望できる高台の実家で口がきけなくなったドラを世話しながら、少女時代に思いを馳せていく。 8歳の...
世界的ベストセラーとなったジェイン・ハーパーのデビュー小説を、「ミュンヘン」のエリック・バナ主演で映画化したオーストラリア発クライムサスペンス「渇きと偽り」が、9月23日(金)より新宿シネマカリテほかで全国公開。     メルボルンの連邦警察官アーロン・フォークは、旧友ルークの葬儀に参列するため20年ぶりに帰郷した。自ら命を絶つ前に妻子を殺したとされるルークは、10年以上も干ばつが続き、狂気に覆われたこの田舎町の犠牲者だと思われていた。 気が進まないながらも町にとどまって捜査...

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