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国際映画祭での華々しい実績を誇る、中国の気鋭映監督、ワン・ビン、ロウ・イエ、ジャ・ジャンクー。彼らの最新作がこの春、同時期に公開される。ワン・ビン「青春 -帰-(第2部)」「青春 -帰-(第3部)」は4/26(土)、ロウ・イエ「未完成の映画」は5/2(金)、ジャ・ジャンクー「新世紀ロマンティクス」は5/9(金)から、それぞれ上映スタート。 この3作品の公開にあわせて『キネマ旬報』電子版および4月18日発売の『キネマ旬報』5月号では、特集記事「中国映画作家3人が見た、いまの中国」を掲載している。 ...
ドキュメンタリーの巨匠ワン・ビンが、長江デルタ地域にある町の縫製工場で働く若者たちの日常を捉えた「青春」3部作。第1部は2024年に日本公開されたが、このたび第2部「青春-苦」と第3部「青春-帰-」を、4月26日(土)よりシアター・イメージフォーラムほか全国で順次公開することが決定した。ポスタービジュアルが到着した。       第2部「青春-苦」は2024年ロカルノ国際映画祭コンペティション部門に出品され、3つの賞を受賞。第3部「青春-帰-」は2024年ヴェネチア国際映画祭...
「鉄⻄区」「三姉妹 雲南の子」「死霊魂」の世界的ドキュメンタリー監督ワン・ビンが、中国の巨大経済圏の小さな衣料品工場で働く名もなき若者たちを見つめた「青春」が、4月20日(土)よりシアター・イメージフォーラムほかで全国順次公開。ポスタービジュアルが到着した。     舞台は上海を中心に長江の下流に広がり、中国の高度経済成長を支えた長江デルタ地域。だがカメラを向けるのは、大企業でも大工場でもない。織里という町の小さな衣料品工場で働く10代後半〜20代の若者たちの労働と日常だ。自...

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