累計発行部数180万部を突破したヤマシタトモコの人気コミックを、瀬田なつき監督が新垣結衣と早瀬憩を主演に迎えて映画化した「違国日記」のBlu-rayとDVDが、10月2日(水)に発売された。 「愛せるかどうかはわからない。でもわたしは、決してあなたを踏みにじらない」 ある日、目の前で両親を交通事故で亡くしてしまった15歳の朝(早瀬憩)。あまりに突然すぎて涙さえ流れず、呆然としたまま葬式に参列する朝に、「可哀そうに……」「あの子、たらい回しにされるんじゃないかしら?」と、親戚縁者たち...
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日比野克彦東京藝術大学学長による「20th」のキービジュアル 日本初の国立映画教育機関、東京藝術大学大学院映像研究科の設立20年を記念したイベントが10月13日(日)から27日(日)まで、神奈川県東京藝術大学大学院映像研究科・馬車道校舎大視聴覚室で開催される。 上映されるのは、1期から20期までの代表作といえる全72作品(オムニバス3作品含む)。濱口竜介(「ドライブ・マイ・カー」)、瀬田なつき(「違国日記」)、五十嵐耕平(「SUPER HAPPY FOREVER」)、池田千尋(「君...
わかり合えないまま寄り添っていく二人 事故で両親を亡くした中学生の朝(早瀬憩)。親戚間を《たらい回し》にされそうなところ、何かに突き動かされて決然と引き取ったのが、交流があったわけでもない叔母で小説家の槙生(新垣結衣)だった——。ヤマシタトモコのコミックを映画化した「違国日記」は、二人の同居を描いていく。 とはいえ一般的な〝交流〞のイメージは馴染まない。朝は感じやすい十代、槙生はコミュ障がちな三十代で、ぎこちないスタートは当然。しかも槙生は〝真っ当〞だった姉、すなわち朝の母と衝突し、嫌ってきた。...
人見知りな小説家の高代槙生(35)と人懐っこい姪の田汲朝(15)との交流を綴ったヤマシタトモコのコミックを、新垣結衣と新人・早瀬憩を主演に迎え、瀬田なつき監督により映画化した「違国日記」が6月7日(金)より全国公開。本ビジュアル、ならびに「すずめの戸締まり」の主題歌で注目を集めた次世代アーティスト・十明が書き下ろしたインスパイアソング『夜明けのあなたへ』が流れる本予告映像が到着した。 十明コメント 映画『違国日記』のインスパイアソングを作らせていただけたこと、とても嬉...
人見知りな小説家の高代槙生(35)と人懐っこい姪の田汲朝(15)との奇妙な交流を綴ったヤマシタトモコのコミックを、新垣結衣主演 × 瀬田なつき監督(「PARKS パークス」「ジオラマボーイ・パノラマガール」)で映画化した「違国日記」が、2024年に全国公開。第2弾キャスト情報とファーストカットが到着した。 田汲朝を演じるのはオーディションで選ばれた新人の早瀬憩。槙生の友人・醍醐奈々役には夏帆、槙生の元恋人・笠町信吾役には瀬戸康史、朝の親友・楢えみり役には小宮山莉渚が抜...
人見知りな30代女性とその姪との奇妙な交流を綴ったヤマシタトモコのコミックを、新垣結衣主演 × 瀬田なつき監督(「PARKS パークス」「ジオラマボーイ・パノラマガール」)で映画化した「違国日記」が2024年に公開される。 小説家の高代槙生(35)は、交通事故で亡くなった姉夫婦の葬式に参列。そこで遺児の田汲朝(15)が親戚間をたらし回しにされているのに我慢できず、自分が引き取ると啖呵を切る。 そうしてふたり暮らしが始まるが、さっそく槙生の人見知りが発動し、朝は困惑。な...
ミニシアターの呼称で親しまれてきた〈アートハウス〉に新たな観客を呼び込むため、コロナ禍真っ只中の2021年1月に始まった〈現代アートハウス入門〉。その第3弾企画となる巡回上映〈現代アートハウス入門 ドキュメンタリーの誘惑〉が、10月22日(土)よりユーロスペースほかで順次開催される。併せて気鋭の映画作家18名に向けて行われたアンケートの回答が公開された。 近年、日本のアートハウスのプログラムにおいて大きな比重を占めるようになった“ドキュメンタリーと呼ばれる方法で作られ...
