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多くの人命を奪う疫病と闘った一人の町医者・笠原良策の生き様を描いた「雪の花ーともに在りてー」が2025年1月24日(金)に全国公開。 吉村昭の原作『雪の花』(新潮文庫刊)を小泉堯史が監督を務め、日本を代表するキャスト、スタッフによって映画化した本作の、本ポスター&特報映像が公開となった。     笠原良策役には、松坂桃李。使命感に溢れる人物をひたむきに、力強く演じ切り、作品を牽引する。そして良策の妻・千穂役に芳根京子。周りを明るく照らす太陽のような、だが意外な一面も持つ人物を...
時は室町、応仁の乱前夜の京(みやこ)。飢饉と疫病で死骸が溢れる混沌の世に颯爽と現れ、権力に戦いを挑んだアウトローたちがいた──。直木賞作家・垣根涼介の同名小説を大泉洋主演×入江悠監督(「22年目の告白―私が殺人犯です―」「映画ネメシス 黄金螺旋の謎」)で映画化した「室町無頼」が、2025年1月17日(金)より公開。場面写真と特報映像が到着した。     己の才覚だけで世を渡り、倒幕と世直しの野望を抱く無頼漢にして剣の達人・蓮田兵衛役に大泉洋。兵衛に拾われ、身も心も成長する才蔵...
哲学的にも見えるタイトルの本作は、ある喪失感に囚われていた一人の大学生が、水墨画との出会いにより静かに熱く再生と成長を果たしていく、ポジティブな青春映画。恐らく水墨画が劇映画の題材となるのは初で、一見マニアックな芸術の世界が、こんなにも新鮮なエンターテイメントとして描けることにも驚かされる。タイトルも見終わった後には納得しかない。   水墨画家の書いた小説を「ちはやふる」の小泉徳宏監督が実写化 原作は第59回メフィスト賞を受賞し第17回本屋大賞で3位となった、水墨画家でもある砥上裕將の...
深い悲しみに包まれていた青年が水墨画を通して人生を変えていく姿を描き、全国書店員に称賛された青春芸術小説を、横浜流星主演で映画化した「線は、僕を描く」が10月21日(金)より公開。特報映像と本ポスタービジュアルが解禁され、主題歌&挿入歌を若者に人気のyamaとVaundyがタッグを組んで担当することが決定した。     特報映像は、『鬼滅の刃』『SPY×FAMILY』で人気の声優・早見沙織がナレーションを担当。青山霜介(横浜流星)と水墨画の巨匠・篠田湖山(三浦友和)との出会い...

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