日本映画界が世界に誇る巨匠・小津安二郎監督の生誕120年を記念して作られた、小津監督の初期のサイレント映画6作品を、現代に時代を置き換えてリメイクしたオムニバスドラマ『連続ドラマW OZU~小津安二郎が描いた物語~』のDVD-BOXが12月12日に発売された(レンタルは12月11日リリース)。気鋭の映画監督6人が、田中圭、柄本佑、前田敦子、成田凌、石橋静河、中川大志を主演に、約90年前に作られた小津監督の世界を、どのように現代に蘇らせたのか。映画ファンのみならず、多くの人に観てもらいたい注目の作...
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小松菜奈と松田龍平の主演により、佐渡島で出会った名前も記憶もない男女の物語を紡いだ富名哲也監督作「わたくしどもは。」が、5月31日(金)より新宿シネマカリテほか全国で順次公開される。ミドリ(小松菜奈)とアオ(松田龍平)が森で言葉を交わすシーンの映像が到着した。 バックに流れる劇伴を手掛けたのは野田洋次郎。4月の完成披露試写会で、小松は「目を閉じて聴きたくなるような音楽を作られていて天才だと思いました」、松田は「映画にちょうどいい、そっと寄り添ってくれる音楽で最高です」...
青崎有吾のミステリー小説を原作に、松村北斗(SixTONES)と西畑大吾(なにわ男子)の共演および堤幸彦のメガホンで、ダブル探偵の活躍を描いた『ノッキンオン・ロックドドア』。そのBlu-ray&DVDが4月17日(水)にリリースされる。特典の詳細が決定した。 ◆一味違う「最終話ビジュアルコメンタリー」 「松村北斗&西畑大吾+堤監督 最終話ビジュアルコメンタリー」は、最終話ディレクターズカット版の堤監督ビジュアルコメンタリーを観ながら、 松村&西畑が解説するという異色のスタイル。「ど...
新鋭・富名哲也監督が小松菜奈と松田龍平を主演に迎え、佐渡島を舞台に記憶のない者たちの物語を描き、第36回東京国際映画祭コンペティション部門への出品が決まった「わたくしどもは。」が2024年公開。大竹しのぶ、片岡千之助、石橋静河、田中泯、内田也哉子、森山開次、辰巳満次郎が出演し、音楽を野田洋次郎(RADWIMPS)が手掛けることが発表された。 佐渡島の金山跡地。倒れている女(小松菜奈)が目覚める。女には過去の記憶がない。女は清掃員のキイ(大竹しのぶ)に助けられ、家に運ば...
異色の若き保護司が“前科者”に寄り添う姿を描いた社会派ヒューマンサスペンス 元受刑者の更生を助ける国家公務員だが、ボランティアのため無報酬の保護司。有村架純ふんする保護司の主人公が、“前科者”たちの更生・復帰を目指して奮闘する姿を描いた社会派エンターテイメントの映画「前科者」と、その前日譚を描いたドラマ『前科者 -新米保護司・阿川佳代-』のBlu-rayとDVDが、8月3日にリリースされる。 ドラマ版から3年後の逞しく成長した主人公を描く映画版 保護司とは、保護司法・更生保護法に基づき、法務大臣...
石橋静河「映画はひとりで作るものじゃない」 映画『いちごの唄』インタビュー 撮影:興村憲彦 数々の名ドラマを手がけてきた脚本家の岡田惠和と、俳優としても活躍するアーティスト、銀杏BOYZの峯田和伸が、銀杏BOYZの楽曲をモチーフにした小説を発表、映画化した話題作『いちごの唄』。年に一度、七夕の日にだけ会う男女のロマンチックなラブストーリーで、石橋静河は、織り姫もといヒロインの天野千日(ちか)を演じた。七夕の黄昏時、故郷を離れて若者の街・東京高円寺で、千日は、彦星にしてはいさかか頼りない青年・笹沢...
