「行方不明の友人を探しています」というスタートから衝撃展開が相次ぎ話題を呼んだ小説を、ホラーの名匠・白石晃士が監督を務めて映画化した「近畿地方のある場所について」が、8月8日(金)より全国公開される。白石監督の大ファンだという原作者・背筋が脚本執筆に協力したことが発表され、ティザービジュアルが解禁された。 オカルト雑誌の編集者が失踪する。消息を追い始めた女性記者は、やがて驚愕の事実に直面。すべての謎は、編集者が調べていた《近畿地方のある場所》に繋がっていた──。 ティ...
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押切蓮介の人気ホラー漫画を、Jホラー映画の旗手・白石晃士監督が実写化した「サユリ」のBlu-ray&DVDが、3月19日に発売となった。作品は前半の正統派ホラー映画のテイストから一転、後半にはパワフルなアクションエンターテイメントへと転調する、まるで二部構成のような娯楽作。ホラーが苦手という人も、見終われば必ずその面白さに満足する、新感覚の1本だ。 幸せな家族が次々と死んでいく、ある家にかけられた呪い! ある一軒家に神木家が引っ越してくる。家族構成は両親(梶原善・占部房子)と長女の径子(森田想)...
押切蓮介の同名ホラー漫画を「貞子vs伽椰子」「不能犯」の白石晃士監督により映画化した「サユリ」。7月4日(木)より開催される第28回プチョン国際ファンタスティック映画祭〈アドレナリン・ライド部門〉でワールドプレミアを行うことが決まった。押切蓮介も登壇する。 押切蓮介コメント 生まれて初めての海外です。自分の原作の映画がきっかけで韓国に渡れる事が嬉しいです。旅行がてら韓国を楽しみたいです! ホラー映画の人間と悪霊の対立は長きに続き、人間側が惨敗しております。 この事実に...
韓国でヒットしたWEB漫画を、Jホラーの巨匠・高橋洋が脚本を手掛けて映画化した「オクス駅お化け」が、10月6日(金)より全国公開。特報映像とティザービジュアルが到着した。 バズらせることがすべての駆け出し記者ナヨンは、ソウルの地下鉄〈オクス駅〉で起きた人身事故を記事にすることに。ボーイフレンドのウウォンを助手にして取材を進めると、「線路に子供がいた」という奇妙な証言に出会い、またある目撃者は取り憑かれたように謎の数字を連呼する。やがて周囲で変死が相次ぎ……。 監督は「...
半世紀もの歴史のある「ロマンポルノ」が女性も楽しめるエロスを目指し、レーベル50周年記念企画として誕生した「ROMAN PORNO NOW」。三人の監督が競作し、令和のロマンポルノとして話題となった三作品をまとめたBlu-ray BOXが、4月28日にリリースされた。女性の欲望に焦点を当てた各作品の魅力に迫った。 女性も楽しめるエロスを目指して 1971年に日活が立ち上げた「日活ロマンポルノ」。ロマンポルノ開始当初は、〈10分に一度エロティックな描写を入れる〉〈尺数は70分程度〉などのルールがあ...
ミニシアターの呼称で親しまれてきた〈アートハウス〉に新たな観客を呼び込むため、コロナ禍真っ只中の2021年1月に始まった〈現代アートハウス入門〉。その第3弾企画となる巡回上映〈現代アートハウス入門 ドキュメンタリーの誘惑〉が、10月22日(土)よりユーロスペースほかで順次開催される。併せて気鋭の映画作家18名に向けて行われたアンケートの回答が公開された。 近年、日本のアートハウスのプログラムにおいて大きな比重を占めるようになった“ドキュメンタリーと呼ばれる方法で作られ...
