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東映黄金期の礎を築いた脚本家・笠原和夫が1964年に執筆した幻のプロットを、主演に⼭⽥孝之と仲野太賀を迎え、⽩⽯和彌監督ら「孤狼の血」チームが映画化した集団抗争時代劇「⼗⼀⼈の賊軍」が、11月1日(金)より全国公開される。     15代将軍・徳川慶喜を擁する旧幕府軍と、薩摩藩・長州藩を中心とする新政府軍=官軍が争った戊辰戦争。その最中に新発田藩(現在の新潟県新発田市)で、旧幕府軍に対する裏切りの事件が起きた。 そのエピソードをもとに笠原は、憎き藩のために砦を守ることになった...
「孤狼の血」の白石和彌監督が草彅剛の主演で、古典落語の演目〈柳田格之進〉をもとに武士の誇りをかけた復讐を描く「碁盤斬り」が、5月17日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほかで全国公開。5人のイラストレーター(木内達朗、ゴトウヒロシ、柳智之、高橋将貴、牧野伊三夫)による5種のイラストティザービジュアル、特報映像が到着した。     浪人の柳田格之進は謂れのない嫌疑をかけられて藩を離れ、亡き妻の忘れ形見である娘と長屋で貧乏暮らしをしている。それでも武士の誇りは失わず、好きな囲碁で...
生きるために必要不可欠な最重要ライフラインでもある水道。その料金滞納による給水停止措置“停水執行”を行う水道局員を主人公に、家族、同僚、職務の中で出会う人々を巡る人間模様を現代的な社会問題を交えて描いた、生田斗真主演の心を揺さぶるヒューマンストーリー「渇水」のBlu-rayとDVDが、12月22日にリリースされる。 髙橋監督が約10年をかけ、白石和彌が後押しして完成 給水制限が発令されていた日照り続きのある夏。市の水道局に勤める岩切俊作(生田斗真)は、同僚の木田拓次(磯村勇斗)と共に水道料金滞納...
1990年に第70回文學界新人賞を受賞し、第103回芥川賞候補にもなった河林満の小説を生田斗真主演で映画化。心に渇きを抱えた水道局員が困窮家庭の幼い姉妹と出会い、動き出していく姿を描くヒューマンドラマ「渇水」が、6月2日(金)より全国公開される。特報、ティザービジュアル、新キャスト情報が解禁された。     深刻な水不足により給水制限が発令された夏、水道局員の岩切俊作(生田斗真)は料金を滞納する家庭の水道を停めて回っている。そんなある日、出会ったのは幼い姉妹だった。父は蒸発し...
ミステリー作家・櫛木理宇の最高傑作と謳われる同名小説を、「孤狼の血」「凶悪」の白石和彌監督が映画化した「死刑にいたる病」。劇場でも興行収入10億円超えのヒットを記録した本作の Blu-ray&DVDが、2023年1月11日にリリースされた。 白石和彌! 決して単なる名匠にはなるなかれ キネマ旬報2021年9月上旬号の「孤狼の血 LEVEL2」特集で私は〝レベチな白石和彌監督は更に爆走暴走して巨匠となるも、決して単なる名匠にはなるなかれ〞と、檄を飛ばしたが、22年の監督最新作がなんと『仮面ライダー...
「凶悪」「彼女がその名を知らない鳥たち」「孤狼の血」など話題作を連発する白石和彌監督の最新作! 櫛木理宇のミステリー小説を、阿部サダヲと岡田健史のダブル主演で映画化した「死刑にいたる病」が5月6日(金)に全国公開される。     解禁された本予告は、24人を手にかけた殺人鬼・榛村(阿部サダヲ)から冤罪証明を依頼された大学生・雅也(岡田健史)が、榛村と事件に翻弄されていく姿を映し出す。 周囲の証言で、異様な犯行からは想像できない榛村の人当たりの良さ、不思議な魅力が明らかに。榛村...
必要なのは、表現に関わる側の自衛と、享受する側の「表現の自由」を支える自覚  2019年10〜11月に川崎市で開かれた『KAWASAKI しんゆり映画祭』が、ドキュメ ンタリー映画「主戦場」上映をめぐって迷走した。一連の経緯 は、『あいちトリエンナーレ』「宮本から君へ」の問題と時期が重 なったこともあり、表現の自由の危機として注目された。  1995年に始まったしんゆり映画祭は、NPO法人KAWASAKIアーツが主催、共催の川崎市が運営費のうち600万円を負担している。市民中心、行政が支えるとい...
2019年 第93回 キネマ旬報ベスト・テン発表 日本映画ベスト・テン 第1位      「火口のふたり」 第2位      「半世界」 第3位      「宮本から君へ」 第4位      「よこがお」 第5位      「蜜蜂と遠雷」 第6位      「さよならくちびる」 第7位      「ひとよ」 第8位      「愛がなんだ」 第9位      「嵐電」 第10位    「旅のおわり世界のはじまり」   外国映画ベスト・テン 第1位      「ジョーカー」 第2位   ...

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