「赤い雪 Red Snow」の甲斐さやか監督が、キャストに井浦新、水原希子、三浦透子、斉藤由貴、永瀬正敏を迎えて日仏合同で撮り上げた“命の問題作”「徒花-ADABANA-」。Blu-rayとDVDが7月2日(水)にリリースされる。 妻子と共に理想的な家庭を築いてきた新次(井浦新)だが、死の危険を伴う病に蝕まれ、病院で療養している。臨床心理士のまほろ(水原希子)に「溜め込んでいたことを話すと、手術に良い結果をもたらす」とアドバイスされ、新次は記憶を辿ることに。そして、海...
タグ: 甲斐さやか
少年失踪事件を題材にしたサスペンス『赤い雪 Red Snow』(2019)で長編映画デビューを果たし、第14回JAJFF(Los Angeles Japan Film Festival)最優秀作品賞を受賞した甲斐さやか監督。彼女の5年ぶりとなる最新作は、重い病気を患い死期が迫る男・新次と、彼を支える臨床心理士のまほろ、治療のために人間へ提供される“それ”を描いたオリジナル作品だ。 近未来を舞台にしたヒューマンドラマに日仏の才能が集結 主人公の新次と彼のクローンである“それ”の一人二役を演じるのは...
ウイルスの蔓延で人口が激減し、延命措置として上層階級の人間だけに全く同じ見た目の“もう一人の自分『それ』”の保有が許された世界を描く、甲斐さやか監督の最新作、「徒花 -ADABANA-」。監督が20年以上をかけ構想し書き上げたという、現代に解き放つ命の問題作が10月18日(金)にテアトル新宿、TOHOシネマズ シャンテ他で全国順次公開が決定。 主演の井浦新、水原希子が本作への想いを語った。 監督は「1996年に、世界初の哺乳類のクローンである『羊のドリー』がスコットランドで作られて...
ある最新技術を用いた“延命治療”を国家が促進する時代。病に侵された上位階級者が、自身と同じ姿の“それ”を身代わりとして提供されたら──? 「赤い雪 Red Snow」の甲斐さやか監督が、自身のオリジナル脚本をもとに、井浦新、水原希子、三浦透子、斉藤由貴、永瀬正敏の共演で撮り上げた日仏合作映画「徒花-ADABANA-」が、10月18日(金)よりテアトル新宿、TOHOシネマズ シャンテほか全国で順次公開される。 死が迫る中で“それ”と対面する新次(井浦新)、新次をケアする臨床心理士のまほろ(水原希子...
ある最新技術を用いた“延命治療”を国家が促進する時代。病に侵された上位階級者が、自身と同じ姿の“それ”を身代わりとして提供されたら──? 「赤い雪 Red Snow」の甲斐さやか監督が、自身のオリジナル脚本をもとに、井浦新、水原希子、三浦透子、斉藤由貴、永瀬正敏の共演で撮り上げた日仏合作映画「徒花-ADABANA-」が、10月18日(金)よりテアトル新宿ほか全国で順次公開。永瀬正敏が撮影したキャラクタービジュアルが到着した。 編集は「落下の解剖学」のロ...
