タグ: 眞島秀和

「今夜、世界からこの恋が消えても」などで知られるラブストーリーの名手・三木孝浩監督が、中島健人とmiletの共演により、最愛の人と立場が逆転した世界に放り出された主人公の“愛の試練”を描いた「知らないカノジョ」が、8月20日(金)よりU-NEXTで配信が開始された。 大学時代に小説家志望の神林リクは、ミュージシャンを目指す前園ミナミと出会い、互いに一目惚れして結婚する。それから8年、リクがベストセラー作家として活躍する一方、ミナミは志半ばで夢を諦めていた。そんなある日、二人はケンカし、翌朝にリク...
超少子化の先の『性』が消えゆく世界で激動する『恋愛』『結婚』『家族』のあり方に翻弄される若者たちを描いた芥川賞作家・村田沙耶香の『消滅世界』が、映像ディレクター・川村誠が初監督・初脚本を手掛け、実写映画化し今秋全国公開。既に発表されている主人公の雨音役の蒔田彩珠、雨音の夫で朔役の栁俊太郎に続き、追加キャストの出演情報が解禁となった。   雨音の良き理解者であり親友の樹里役に、『ガンニバル』の恒松祐里。また、雨音と同じ高校の同級生・水内を、ドラマ『教場』に出演する結木滉星が務め、樹里の夫...
隠された真実を“覗き見る”のは、正義か罪か──。清水玲子の同名漫画を板垣李光人と中島裕翔のW主演でドラマ化したヒューマンサスペンス『秘密~THE TOP SECRET~』。Blu-ray BOXが9月24日(水)に発売される。     科学警察研究所の法医第九研究室、通称“第九”(架空の組織)では、犯罪で命を落とした被害者および加害者の脳を特殊なMRIスキャナーにかけ、生前の記憶を映像化する《MRI捜査》を行なっている。映像には故人の幻覚や妄想、先入観も映し出されてしまう。 ...
太平洋戦争で前線の日本兵を支えた、ラジオ放送による《電波戦》。ナチスのプロパガンダ戦に倣い、声の力で戦意高揚・国威発揚を図り、偽情報で敵を混乱させた。それを担ったのは、日本放送協会とそのアナウンサーたちだった──。主演に森田剛、共演に橋本愛、高良健吾、安田顕らを迎え、実話をもとに描いたドラマ『アナウンサーたちの戦争』(2023年8月14日放送)。その劇場版が、8月16日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国で公開される。ポスタービジュアルと予告編が到着した。     アナ...
短歌を原作とした「ひかりの歌」「春原さんのうた」を撮ってきた杉田協士監督にとって、デビュー作「ひとつの歌」以来12年ぶりのオリジナル作品となる「彼方のうた」が、第80回ヴェネチア国際映画祭ヴェニス・デイズ部門に出品されることが決定。海外版ポスタービジュアルが到着した。日本では2024年の劇場公開、およびWeb3時代の動画配信プラットフォーム〈Roadstead〉での配信を予定している。     書店員の春(25)は、駅前のベンチに座っていた雪子(45)に道を尋ねるふりをして声...
香取慎吾と岸井ゆきの共演で、市井昌秀監督が描く “コメディだけど、怖い” 夫婦劇「犬も食わねどチャーリーは笑う」の公開日が9月23日(金・祝)に決定。追加キャストで井之脇海、的場浩司、眞島秀和、きたろう、浅田美代子、余貴美子らが発表された。     結婚4年目を迎える田村裕次郎(香取慎吾)と日和(岸井ゆきの)。表向きは仲良しなふたりだが、日和の過激なSNS投稿「旦那デスノート」がきっかけで引くに引けない夫婦ゲンカが巻き起こる……。 裕次郎の職場であるホームセンターの後輩で、や...
第70回読売文学賞を受賞、累計21万部を超える平野啓一郎のベストセラー小説を、主人公・城戸役の妻夫木聡をはじめ、安藤サクラ、窪田正孝、清野菜名、眞島秀和、小籔千豊、仲野太賀、真木よう子、柄本明らをキャストに迎え、「蜜蜂と遠雷」の石川慶監督により映画化した「ある男」が今秋公開。「愛」と「過去」をめぐる感動のヒューマンミステリーが綴られる。 その特報映像が解禁。妻夫木自らナレーションを担当し「僕たちは誰かを好きになる時、その人の何を見ているのだろう。その人の何を愛するのだろう──」という、意味深な言...
  毎月リリースされる未公開、単館系作品の中から、「観たら必ず誰かに教えたくなる」作品を厳選してご紹介。劇場で見逃した作品や隠れた名作が多く並ぶレンタル店だからこそ出会える良作、小規模公開でありながら傑作といった、様々な掘り出し映画との出会いを映画専門家レビューと共に提供します! ※今回はアジアTVドラマも含みます     素晴らしきタイBLの沼にようこそ アジアTVドラマ『2gether』 コンテンツセブン/TCエンタテインメントより セル:2月21日/レンタル:...

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