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タイムリープによる矛盾が多重発生した末に迎える衝撃的な結末が、“SF史上最悪のパラドックス”として評判を呼んだ法条遥の同名小説を映画化した「リライト」。6月13日より公開される同作は大林宣彦監督の名作映画「時をかける少女」へのオマージュを随所に感じさせつつも、青春映画を数多く手掛けてきた松居大悟(監督)と“時間もの”を得意とする上田誠(脚本)の最強タッグにより、タイムリープの矛盾を突くような展開が斬新かつ刺激的で、誰も見たことのない“タイムリープ×青春ミステリ”となっている。 青春時代のタイムリ...
第25回上海国際映画祭で最優秀作品賞、最優秀女優賞、最優秀脚本賞を受賞した、熊切和嘉監督と主演の菊地凛子による20年ぶりのコンビ作「658km、陽子の旅」のDVDとBlu-rayが、1月12日に発売される。 本作は『TSUTAYA CREATORS' PROGRAM FILM2019』の脚本部門で審査員特別賞を受賞した室井孝介の脚本をベースにしたロードムービー。主人公の陽子(菊地凛子)は東京に住む42歳の独身女性で、就職氷河期世代の在宅フリーターだ。孤独な生活を送る彼女は、20年以上断絶していた...
菊地凛子と熊切和嘉監督が「空の穴」(01)以来のタッグを組み、ロスジェネ世代の女性の東北縦断旅を描いた「658km、陽子の旅」(7月28日よりユーロスペース、テアトル新宿ほかで全国順次公開)が、第25回上海国際映画祭コンペティション部門で最優秀作品賞、最優秀女優賞、最優秀脚本賞を受賞した。   左から主演の菊地凛子、熊切和嘉監督、脚本の室井孝介(敬称略)   授賞式で、脚本を執筆した室井孝介は「私は映画祭の経験というのがないものですから、このような華やかな場は夢のような場所で...

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