タグ: 筒井真理子

金原ひとみの第35回柴田錬三郎賞受賞作を、杉咲花主演×松居大悟監督で映画化。自分を好きになれない27歳の主人公・由嘉里が、歌舞伎町で新たな世界と出会っていくさまを描いた「ミーツ・ザ・ワールド」が、10月24日(金)より全国公開される。由嘉里が愛する焼肉擬人化アニメ『ミート・イズ・マイン』の映像が到着した。     アニメの総監督も務めた松居監督は「中途半端に作ったら由嘉里が素敵に見えなくなってしまうため、がっつり取り組むことに迷いはありませんでしたが、3本くらい同時に映画を作...
永瀬廉扮する超オレサマ御曹司が、山下美月扮するド庶民女子に恋してしまう、不器用でわがまますぎる恋愛模様を描いたロマンティックコメディー『御曹司に恋はムズすぎる』。2025年1~3月にカンテレ・フジテレビ系で、4月からは台湾などでも放送され、多くの視聴者を胸キュンさせたこの連続ドラマのBlu-ray&DVDのBOXが、9月12日にリリースされた(レンタルDVD同時リリース)。両BOXには本編に加え、メイキングや永瀬廉が登壇した台湾でのファンミーティングなどの初公開映像を含む約2時間もの貴重な特典映...
原案を中川龍太郎(「走れ、絶望に追いつかれない速さで」「四月の永い夢」を監督)、監督を竹馬靖具(「今、僕は」「蜃気楼の舟」「の方へ、流れる」)が担い、キャストに福地桃子と寛一郎を迎え、誰かと共生することの困難と希望を描いた「そこにきみはいて」が、11月28日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国で順次公開される。2種ずつのティザービジュアルと特報映像が到着した。       海沿いの街を旅する香里(福地桃子)と健流(寛一郎)は、恋人というより家族のようだった。入籍が迫...
「HER MOTHER 娘を殺した死刑囚との対話」の佐藤慶紀監督が、18、19 歳への厳罰化を図る2022年の少年法の改正に疑問を持ち、少年院を出所した若者と、同じく『生きづらさ』を抱えて生きてきた大人、さらに女子学生との交流を通して、言葉にして対話をすることの重要性を描いた「もういちどみつめる」が11月22日(土)より新宿K’s cinema ほかにて全国順次公開が決定。場面写真と監督・脚本の佐藤慶紀のコメントが届いた。 一見他の人と変わらないように見えるが、他者とのコミュニケーションに生まれ...
京都市右京区でデイケア施設〈ナイスデイ〉を運営する伊藤芳宏の著書『生の希望 死の輝き 人間の在り方をひも解く』を原案に、介護施設の人間模様を描いた「また逢いましょう」が、7月18日(金)よりアップリンク京都とシネ・ヌーヴォで、7月19日(土)より新宿K’s cinemaほか全国で順次公開される。主演の大西礼芳(「嵐電」「初級演技レッスン」)が自らイラストを描いたポスター、漫画家クロネコポンチとして描いた劇中漫画、さらに予告編が到着した。     東京でアルバイトをしながら漫画...
もはやもう誰も癒やし系だなんて呼ぶことはあるまい。「かもめ食堂」や「めがね」など、どこかほっこりとした味わいが持ち味だった荻上直子監督がオリジナル脚本で紡いだ最新作「波紋」は、どす黒い毒がちりばめられたブラックユーモアたっぷりの野心作だ。ごく普通の主婦が、押し寄せるストレスの波にもまれてたどり着いた境地とは―。家族の事情に今日の日本を覆うさまざまな社会情勢が重なり合い、見る者の心にもきっと大きな波紋が及ぶに違いない。 物語の舞台は東京郊外の閑静な住宅地にたたずむ一戸建ての須藤家だ。東日本大震災に...
「子宮に沈める」(13)「飢えたライオン」(17)の緒方貴臣監督が、義足の高校生モデルおよびマネージャーが《義足は障がいの象徴》という見方を変えてポジティブになっていく姿を描く「シンデレラガール」が、11月18日(土)より新宿K’s cinemaほかで全国順次公開。ポスタービジュアルが到着した。     義足のモデル・音羽役には「推しが武道館いってくれたら死ぬ」で主人公の推しを演じた伊礼姫奈。音羽の人生に大きな影響を与えるファッションデザイナーの五十嵐役には筒井真理子。 そし...
映画24区が《自治体》×《食》×《高校生》をコンセプトに手掛ける〈ぼくらのレシピ図鑑〉シリーズ。その第3弾として山梨放送とコラボし、片岡千之助と的場浩司の共演により、山梨県富士吉田市のうどんをテーマに描いたのがYBS特別ドラマ「メンドウな人々」だ。今年3月18日(土)に放送され、9月2日(土)〜9月8日(金)に新宿K's cinemaで公開される。 富士吉田市でのロケをサポートしたのは小林純さん。古くからの飲み屋街である西裏地区「新世界乾杯通り」の再生など、さまざまな地域活性化事業を展開する「合...
セクシャルマイノリティ視点の短歌を多く発表してきた歌人で小説家の小佐野彈が、歌舞伎町に生きる若者の三角関係を綴った小説『車軸』(集英社文庫刊)が映画化。11月17日(金)よりTOHOシネマズ 新宿ほかで全国公開される。ポスタービジュアルと予告映像が到着した。     監督を松本准平(「最後の命」「パーフェクト・レボリューション」「桜色の風が咲く」)が務め、主人公3人を矢野聖人(『王様戦隊キングオージャー』『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』)、錫木うり(「衝動」...
アナログな恋模様を綴ったビートたけしの小説を、二宮和也と波瑠の共演で映画化した「アナログ」が、10月6日(金)より全国公開。本ポスタービジュアルと本予告が到着し、幾田りらがインスパイアソング『With』を提供、内澤崇仁(androp)が劇伴・楽曲プロデュースを手掛けることが発表された。     手作り模型や手描きイラストにこだわるデザイナーの悟(二宮和也)は、行きつけの喫茶店〈ピアノ〉で、携帯電話を持たない謎めいた女性・みゆき(波瑠)と出会う。そして「毎週木曜日に、この場所で...

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