タグ: 線は、僕を描く

哲学的にも見えるタイトルの本作は、ある喪失感に囚われていた一人の大学生が、水墨画との出会いにより静かに熱く再生と成長を果たしていく、ポジティブな青春映画。恐らく水墨画が劇映画の題材となるのは初で、一見マニアックな芸術の世界が、こんなにも新鮮なエンターテイメントとして描けることにも驚かされる。タイトルも見終わった後には納得しかない。   水墨画家の書いた小説を「ちはやふる」の小泉徳宏監督が実写化 原作は第59回メフィスト賞を受賞し第17回本屋大賞で3位となった、水墨画家でもある砥上裕將の...
深い悲しみに包まれていた青年が水墨画を通して人生を変えていく姿を描き、全国書店員に称賛された青春芸術小説を、横浜流星主演で映画化した「線は、僕を描く」が10月21日(金)より公開。特報映像と本ポスタービジュアルが解禁され、主題歌&挿入歌を若者に人気のyamaとVaundyがタッグを組んで担当することが決定した。     特報映像は、『鬼滅の刃』『SPY×FAMILY』で人気の声優・早見沙織がナレーションを担当。青山霜介(横浜流星)と水墨画の巨匠・篠田湖山(三浦友和)との出会い...
2020年「本屋大賞」で3位にランクインし、2019年TBS「王様のブランチ」BOOK大賞を受賞した青春芸術小説「線は、僕を描く」(砥上裕將著/講談社文庫)が横浜流星主演で映画化、10月21日(金)に公開される。     運命的に出会った水墨画の世界にのめり込んでいく大学生を描く「線は、僕を描く」。水墨画初挑戦となった横浜は、水墨画家・小林東雲のもとで1年以上も練習して撮影に臨んだ。「その日、その時の感情によって、描く線が変わる水墨画の無限の可能性に驚かされた」と語る彼は、瑞...

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