愛する娘が、突然失踪。あらゆる手を尽くすが見つからない現実に、もがき苦しみながらも光を探す家族を描いた、吉田恵輔監督・脚本のヒューマンドラマ「ミッシング」。悲しみと絶望に囚われて、心を失くしていく母親に扮した主演の石原さとみが、渾身の演技を披露したこの作品のBlu-ray&DVD(レンタルDVD同時リリース)が、6月4日にリリースされた。 幼い娘の失踪によって、壊された家族の日常! 漁港のある地方都市で幼女の美羽が、ある日失踪した。母親の沙織里(石原さとみ)と父親の豊(青木崇高)は手を尽くして美...
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新国立劇場が贈る、家族の風景を通して今日の社会を描きつつ未来を見つめるシリーズ「光景―ここから先へと―」。その第2弾として、劇作家・脚本家のスティーヴン・キャラムが生んだヒット作『ザ・ヒューマンズ─人間たち』を、6月12日(木)より上演することが決定した。 物語の舞台は、マンハッタンの老朽化したアパート。感謝祭の夜に顔を揃えた家族の会話から、貧困、老い、病気、愛の喪失への不安、宗教をめぐる対立などが浮かび上がる──。現在のアメリカの縮図といえる作品世界は、日本のありよ...
石原さとみ主演×「空白」「ヒメアノ〜ル」の吉田恵輔監督により、壊れた世界で心を失った人々がそれでも光を見つけようとする姿を描いたヒューマンドラマ「ミッシング」が、5月17日(金)より全国公開。ティザービジュアルと特報映像が到着した。 ある街で幼女が失踪して3ヵ月。娘の帰りを待つ母の沙織里(石原さとみ)は、世間の関心が薄れていくことに焦り、また夫の豊(青木崇高)との間には温度差が生じて喧嘩が絶えない。唯一取材を続けている地元テレビ局の記者・砂田(中村倫也)が頼りだ。 そ...
〈ぬいぐるみサークル〉の大学生たちを描いた大前粟生のジェンダー文学を、「21世紀の女の子」の金子由里奈のメガホンで、細田佳央太と駒井蓮の共演により映画化した「ぬいぐるみとしゃべる人はやさしい」が、4月14日(金)より新宿武蔵野館、渋谷ホワイト シネクイントほかで全国公開される(京都シネマ、京都みなみ会館では4月7日(金)より先行公開)。ポスタービジュアルが到着した。 『おもろい以外いらんねん』『きみだからさびしい』などで知られる大前粟生の初の映像化作品にして、金子由里...
