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映画を創った人だけが知っている物語がある── 80年から90年代を彩った日本映画の舞台裏に迫る、「キネマ旬報」公式YouTubeチャンネルのオリジナル番組〈あの懐かしの映画を語ろう〉。第5回が10月22日(水)より配信された。元にっかつプロデューサーの山田耕大氏に今回語っていただくのは、石井隆監督・脚本、大竹しのぶ、永瀬正敏、室田日出男出演の「死んでもいい」(1992年)。 これまで山田耕大氏には「家族ゲーム」「私をスキーに連れてって」「ベッドタイムアイズ」「ドレミファ娘の血は騒ぐ」について、製...
映画を創った人だけが知っている物語がある── 80年から90年代を彩った日本映画の舞台裏に迫る、「キネマ旬報」公式YouTubeチャンネルのオリジナル番組〈あの懐かしの映画を語ろう〉。第4回が9月17日(水)より配信された。元にっかつプロデューサーの山田耕大氏に今回語っていただくのは、黒沢清監督の「ドレミファ娘の血は騒ぐ」。そしてその元になった幻のロマンポルノ「女子大生 恥ずかしゼミナール」について。 黒沢清は大学在学中に蓮實重彦の「映画表現論」を受講し、第4回(1981年)ぴあフィルムフェステ...
東京・京橋にある「国立映画アーカイブ」で、8月12日(火)から始まった「展覧会 映画監督 森田芳光」が大盛況である。 2011年、森田芳光監督の早すぎた死に多くの惜別の声が聞かれたが、その7年後、2018年11月から12月にかけて行われた森田芳光全作品上映(新文芸坐)からはじまり、日本各地、さらにはアメリカ、フランス、韓国、台湾など外国でも回顧上映が開催され、内外で森田監督の再評価が高まっている。そんな中、「国立映画アーカイブ」で大々的なイベントが決定、「映画監督 森田芳光」と題して「展覧会」と...
映画を創った人だけが知っている物語がある──というコンセプトの基、1980年代から90年代を彩った日本映画の裏側に迫る、キネマ旬報公式YouTube の〈あの懐かしの映画を語ろう〉が8月18日(月)より配信開始。第1回は森田芳光監督の出世作「家族ゲーム」について前編後編の2回に分けて語り明かす。 語り手は元にっかつプロデューサーとして、数多くのロマンポルノ、一般作などを手掛け、脚本家としても活動、昨年まで大阪芸術大学映像学科教授を務めていた山田耕大(やまだ・こうた)氏。当時にっかつの企画部に在籍...

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