タグ: 宇崎竜童

「サンダカン八番娼館 望郷」 知られざる歴史の断面にスポットを当てた3作品が登場する。「サンダカン八番娼館 望郷」(74)は、山崎朋子のベストセラーノンフィクションの映画化。原作は明治から大正にかけて、家が貧困なために日本から東南アジアへと売られ、現地で〝からゆきさん〞と呼ばれた娼婦たちの実情に迫ったもの。映画は栗原小巻扮する女性の近代史研究家・圭子が、田中絹代演じる元からゆきさんの老婆サキから、彼女の半生を聞き出すという形になっている。サキの回想によって語られる、人身売買されて見知らぬ国へ行っ...
「謝罪の王様」「舞妓 Haaaan!!!」の阿部サダヲ×水田伸生監督コンビが新たに贈る、“迷惑系”ヒューマンストーリー「アイ・アム まきもと」。公開日が9月30日(金)に決定し、特報映像&ティザービジュアルが解禁された。     市役所の「おみおくり係」に勤める、空気が読めず心を開かない“ちょっと迷惑な男”牧本壮。孤独死した人々を独自ルールで“おみおくり”していく中で、彼が周囲も自身も変えていく姿を描く「アイ・アム まきもと」。牧本を演じる阿部サダヲをはじめ、満島ひかり、宇崎...
「謝罪の王様」「舞妓Haaaan!!!」の阿部サダヲ×水田伸生監督が4度目のタッグを組んだ「アイ・アム まきもと」が9月全国公開。阿部演じる“チョット迷惑なまきもと”をとりまく面々を、満島ひかり、宇崎竜童、松下洸平、でんでん、松尾スズキ、坪倉由幸(我が家)、宮沢りえ、國村隼らが演じることが発表された。     市役所の「おみおくり係」を務める〈ちょっと迷惑な男〉牧本壮。空気が読めない、人の話を聞かない、誰にも心を開かない。そんな牧本が、孤独死した人々を独自ルールで“おみおくり...

ご案内