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主演を杏、監督を「生きてるだけで、愛。」の関根光才が務め、北國浩二の小説『噓』を原作に“母親”の強烈な愛と嘘を描いたヒューマンミステリー「かくしごと」。Blu-ray&DVDが12月25日(水)にリリースされる。     長らく絶縁していた父の孝蔵(奥田瑛二)が認知症となり、介護するため渋々と田舎に戻った絵本作家の千紗子(杏)。ある日、事故で記憶を失った少年(中須翔真)を助けるが、その身体には虐待の痕があった。少年を守るために千紗子は自分が母親だと嘘をつき、一緒に暮らし始める...
シリーズ累計発行部数1億2千万部超を誇る荒木飛呂彦による大人気コミック「ジョジョの奇妙な冒険」からスピンオフした傑作漫画を、高橋一生の主演で実写化して大きな反響を呼んだテレビドラマ『岸辺露伴は動かない』。その制作チームが再結集し、2009年にフランス・パリのルーヴル美術館のバンド・デシネ(フランスの漫画)プロジェクトのために描き下ろされた、荒木飛呂彦初のフルカラーコミックを実写映画化するべく、日仏で大規模ロケを敢行。観客動員数約90万人超、興行収入約12.5億円超えの大ヒットを記録した劇場長編映...
私たちの過去と現在をつなぐ“記憶”。もし、何かの理由でそれが失われてしまったら、自分自身に対する認識や周囲の人々との関係は、どんなふうに変わっていくのだろうか。「かくしごと」は、記憶をなくしつつある父と、記憶をなくしてしまった少年との間で葛藤する主人公の心の変化を見つめる、静かで緊張感のあるヒューマン・ミステリーだ。 交通事故の被害者を“息子”として家に置く主人公 長く疎遠だった父・孝蔵(奥田瑛二)の認知症が進んでいるとの知らせを受け、彼が一人暮らしをしている山間の一軒家にやってきた絵本作家・千...
一つの嘘をきっかけに、それぞれの《かくしごと》が明らかになっていく──。北國浩二の小説『噓』を原作に、「生きてるだけで、愛。」(18)の関根光才監督が杏の主演で描いたヒューマンミステリー「かくしごと」が、6月7日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷、テアトル新宿ほかで全国公開。ポスターと予告編が到着した。     認知症になった父を介護するため、田舎に戻った絵本作家の千紗子。ある日、事故で記憶を失った少年を助ける。その身体には虐待の痕があり、千紗子は少年を守るため、自分が母親だ...
荒木飛呂彦初のフルカラー漫画を、高橋一生をはじめとするドラマ『岸辺露伴は動かない』のキャスト・スタッフ陣により、パリでのロケを敢行して映画化した「岸辺露伴 ルーヴルへ行く」が5月26日(金)より公開。相手を本にして生い立ちや秘密を読み、指示も書き込める特殊能力〈ヘブンズ・ドアー〉を持つ人気漫画家・岸辺露伴が直面する“最大の事件”の全貌を明かす本予告が解禁された。     青年期の露伴(なにわ男子・長尾謙杜)は、謎めいた女性・奈々瀬(木村文乃)に「この世で最も黒い絵って知ってる...
突然姿を消した夫の帰りを30年間待ち続けている女性の物語を、田中裕子を主演に迎えて「家路」の久保田直監督が描いた「千夜、一夜」(全国で公開中)が、第27回釜山国際映画祭で国際映画批評家連盟賞(FIPRESCI賞)を受賞した。     同賞を日本映画が受賞するのは、2000年の「ひまわり」(行定勲監督)以来22年ぶり。受賞に際し、久保田直監督のコメントが寄せられた。 〈監督コメント全文〉 たった今、「千夜、一夜」が国際映画批評家連盟賞をいただいたという報せが届きました。 本当に...
突然姿を消した夫の帰りを30年間待ち続けている女性の物語を、田中裕子を主演に迎えて「家路」の久保田直監督が描いた「千夜、一夜」が、10月7日(金)よりテアトル新宿、シネスイッチ銀座ほかで全国公開。追加キャストで尾野真千子、ダンカン、安藤政信が発表され、メインビジュアルと30秒予告が到着した。     日本では年間約8万人が人知れず消え、そして今もどこかで誰かを待つ人がいる。そこにはどんな物語が隠されているのか──。失踪者リストに着想を得たドキュメンタリー出身の久保田直監督が、...

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